ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 同志社EVE 〜 ふたりの高木くん 〜
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同志社EVE 〜 ふたりの高木くん 〜
〔DHS〕
── 《同志社EVE 音楽祭 19591127 17:00 1129 13:00 17:00 栄光館》
同志社高校シンフォニ・エッタ/高木 宏二・指揮/高木 慶子・独奏
── ヴィヴァルディ《ヴァイオリン・コンチェルト 17‥‥‥ 》
高木 宏二 Trumpet 1941‥‥ 京都 20‥‥‥ ? /Conduct
♀高木 慶子 Violin 1942‥‥ 京都 /籍=百合草 慶子
Vivaldi, Antonio Lucio 16780304 Italy 17410728 63 /Wien 客死/1740 失跡 1938 墓地発見
Mendelssohn Bartholdy, 18090203 Duitch 18471104 38 /Jakob Ludwig Felix
♀Mendelssohn-Hensel, Fanny 18051114 Duitch 18470514 41 /Felixの姉
Shakespeare, William 15640426 England 16160423 51-52 /生没同日/16160503 Gregolio
── メンデルスゾーン《「真夏の夜の夢」より 1826‥‥
1829‥‥ England 1843‥‥ Potsdam》No.11“野人の踊り”No.9“結婚行進曲”
https://www.youtube.com/watch?v=o5-WEihkXSM&t=5s(1:05:07/1:19:07)
── シェイクスピア/土居 光知・訳《夏の夜の夢 19490101 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JBIVH4(20210528)
…… シェイクスピアの「夏の夜の夢」に触発されたメンデルスゾーン
が、「真夏の夜の夢・序曲」を作曲したのは、17歳のとき(1826年)だ
った。姉のファニー・ヘンゼルとの演奏を前提に、最初はピアノ連弾用
として書かれたが、のちに管弦楽用に編曲された(作品21)。
「序曲」の初演は、1829年に旅行先のイギリスにておこなわれている。
プロシア王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の依頼により、「序曲」
以外の曲が追加作曲され、1843年、プロシア国王のポツダム新宮殿にお
いて初演された(作品61)。「序曲」と「全曲版」の間には約16年のへ
だたりがあるが、歳月を微塵も感じさせないほど統一感のある作品に仕
上がっている。これはメンデルスゾーンが若くして自己の音楽スタイル
を完成させていたという証拠でもあるし、彼の無垢な感性が、屈折する
ことなく、大人になってもなお清新であったということの証明でもある。
原題「A Mid Summer Night's Dream」の「Mid Summer」とは、6月24
日の夏至の日、聖ヨハネの誕生節の前夜であり、欧州ではこの季節が訪
れると、森に棲む妖精たちが悪戯をしに現れるという伝説がある。
妖精の王オベロンは、ドイツではワーグナーの「ニーベルングの指環」
でお馴染みのアルベリヒと同一とされており、ヴェーバーの歌劇「オベ
ロン」にも登場する。
シェイクスピアの劇中には「五月祭の花を摘もうとしてこの森に来た
のだろう」という台詞もあることから、夏至よりもさらに前の季節であ
ると推察され、近年は「夏の夜の夢」の邦題で上演されることが多くな
った。
しかしながら、メンデルスゾーンの劇音楽については、なぜか従来ど
おり「真夏の夜の夢」のまま流通しているようだ。
作曲年代:1826年(序曲のみ)。初演:1829年(序曲のみ)
1843年 プロシア国王のポツダム新宮殿にて(劇音楽:作品61)
楽器編成:フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、
ホルン2、トランペット3、トロンボーン3、テューバ、ティンパニ、
シンバル、弦5部
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11月27日(金)
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