ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1059074hit]
■ 山脈・第十四号
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19571009
やまなみ 14号 もくじ
巻頭言……………………………園田 民雄…… 1
作家と私(三)…………………富井 康夫…… 2(誤=(四))
幸あらむ…………………………下村 福 ……10
夏の海……………………………森 昌子……11(マドンナ)
金の鎌の三日月…………………大島 雅子……12
蒼空・雲…………………………笠本 義嗣……13(虚々日々)
懺悔………………………………今井 公子……14
汀の馬……………………………中村 久美子…19
歓喜………………………………中西 宏 ……24
木偶の坊…………………………和田 和代史…28
或る小事…………………………武市 恒子……33
(オムニバス)…………………山本 悦朗……35
13号合評会より……………………………… 37
編集後記………………………………………… 38
編集人:山本 悦朗・和田 和代史/印刷所:芸林社(名刺あり)
── 《山脈・第14号 19571009 同志社高校文芸部》
── この十四号(初の三色刷り表紙原画(パステル)は、翌十五号)
から、印刷業者が芸林社(名刺あり)に変った。下村先生の友人という
からには、早稲田後輩の歌詠みか、あるいは病を同じうした文学青年が、
生活の糧を得べく、片手間に商いをすることになったそうである。
ついでに父の店で使うDP袋もデザインして発注した。いずれも自信
作で、製版技術にも満足できた。貧しい文学青年に、いささかの利をほ
どこしたつもりでいたが、母が支払いの折に、無頓着にも値切ってしま
っていた。── 《虚々日々 20001224 阿波文庫》P71(20090507修訂)
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
↓=Non-display>
10月09日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る