ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ アンデルセン 〜 読まずに観た映画 〜

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│ adlib/19531024

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 アンデルセン 〜 読まずに観た映画 〜
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%A2%A5%F3%A5%C7%A5%EB%A5%BB%A5%F3
 
 アンデルセンは、生涯に三度も自伝を書いた。最初に書いたのは、27
歳(1832)のとき、恩人の娘にラブレター代りに送りつけたが、当惑し
て兄に渡された。死後50年(1925)に発見されて、はじめて出版された。
 
>>
 二番目に書いたのは 41歳(1846)のとき、彼がもはや有名な作家に
なってドイツで全集が出はじめた時に、それの付録として書いたもので、
『偽りのない私の生涯』となっている。(D183)
 
 いま彼の『自伝』の定本として通ってるものは、50歳(1855)のとき、
出はじめたデンマーク版の全集のために書いたもの。ドイツ版の自伝を
大幅に改訂しまた増補してある。
 
 しかも彼はその後も死の近くまで書きついだため、終わりの方はただ
メモの形になっているだけだが、全体としては膨大なものになった。
 日本で訳されている(大畑 末吉・訳)のは 184606‥ までで、後半
は未訳である。しかし面白いのは前半で、あとは世界的名士として坦々
とした栄光の道を辿っただけの記録だから、『自伝』としては既訳のも
ので十分かも知れない。(山室 静)(D184)

 Vidor, Charles   監督 19000727 Hungaly 19590604 58 /《ラプソディ 1954 America》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19540823
♀Jeanmaire, Zizi  バレエ 19240429 France 20200717 96 /《カルメン 1949 London》
 Kaye, Danny     俳優 19130118 America 19870303 74 /高校中退
♀Lind, Johanna Maria 歌手 18201006 Sweden 18871102 67 /“スウェーデンのナイチンゲール”
 Andersen, Hans   作家 18050402 Denmark 18750804 70 /Christian
 Balzac, Honoré de  作家 17990520 France 18500818 51 /

http://www.misheila.sakura.ne.jp/andersen-note.html(年譜)
 
…… バルザックはときどき、ひどく着古した服や泥靴、汚れたズボン
につぶれた帽子といった格好で、バリの下町をぶらついて、小説の種を
あさって歩くのが好きだった。バリを旅行していたアンデルセンは、
ルーブルでバルザックに似た男を見かけたので、「バルザックさんでし
ょう」と話しかけると、その男は「バルザックは明日、ペテログラード
に行きます」と答えて行ってしまった。その男の服装があまりにも貧し
い様子だったので、アンデルセンも半信半疑だったが、数日後、彼は、
バルザックが本当にペテログラードに行ったと人から聞かされた。
── バルザックのエピソード・あれこれ(その3)
 
…… 旅先で考えたように「これらの著名人は、こうしている時も、毎
日何人かが亡くなっているんですよ」と、つけ加えることにします。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19860127
 著者のいない本 〜 縮刷第二版のあとがき 〜
 
── アンデルセン/森 鷗外・訳《即興詩人 1902 春陽堂 20181225 文字文化協會》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4990531299
 
(20220111)
 
10月24日(土)
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