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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 筝あらば 〜 ルネ・シュメーの編曲と初演 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19320531
この曲は、宮城 道雄の自演、アイザック・スターンのヴァイオリン
独奏、ジャン・マルティノン指揮、NHK交響楽団を、ラジオで聴いた。
(その5年後には、与太郎も弾けるようになって、感慨ひとしおだった)
── 26年(1951)でしたね ときに折よく アイザック・スターンと
の協演が実現して 戦後初の大物同志の顔合わせと評判になりましたね。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691112
これをヴァイオリンに編曲した女流奏者の初演年月日が最近判明した。
19320531 初演 宮城 道雄《春の海》ルネ・シュメー(編曲)
この奏者の生没年月日は、いまのところ不詳のままである。
♀Chemet,Ren?e 1888ca‥ France 極東 19‥‥‥ ? /航空事故
────────────────────────────────
Drdla, Frantisek Alois《スーヴェニール》マルグリート・デルクール
Saint-Saens, Charles Camille《序奏とロンド・カプリツィオーソ》ハロルド・クラクストン
ルネ・シュメー復刻盤(↑ピアノ伴奏)
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/etcetera/200212.htm
クラシック音楽CDの雑談(2002年12月)
◇
チェロのピアティゴルスキーが、コントラバスを持ちだして、楽屋で、
デュエットしたエピソード(弓弦十話・水族館)が、とても興味ぶかい。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710401
ふしぎなことに、原曲の尺八を聴いた記憶がない。
吉田雅夫氏のレコードを、ラジオで聴いたことがある。
ヨゼフ・モルナール(N響客員奏者)のハープ伴奏だった。
Wo"ss, Kurt 19140502 Austria 19871204 73 /指揮、音楽学
── ヴェスには一見地味のようであるが重要な功績がある。それは、
ウィーンからの客員奏者4名(Vn:パウル・クリング、Cl:ロルフ・
アイヒラー、ob:ユンク・シェフトライン、hrp:ヨゼフ・モルナール)
を招聘してN響のアンサンブルの改善を図ったことである。これら客員
奏者はアンサンブルの主軸としてのみならず、演奏会ではしばしば
ソリストとしても出演し、レベルアップに一役買っている。なお、この
うちモルナールは日本に残り、日本のハープ奏者育成に多大な貢献をし
た(主な弟子に竹松舞他)が、モルナールにはもう一つの顔もあった。
(略)
1953年5月の第347回定期(ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」全曲)
では、その日本人歌手の一人、大賀典雄と共演している。後のソニー会
長その人である。この演奏会では、ハープ奏者のモルナールもバス歌手
として出演。意外な一面を見せている。── 《Wikipedia》
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↓=Non-display>
♀Neveu,Ginette Violin 1919‥‥ France 19491028 30 /〜ショーソン《詩曲》
Neveu, Jean Piano 1921‥‥ France 19491028 28 /航空事故死
(20070528)
05月31日(火)
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