ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 伊福部 昭 at 鳥取 〜 19140531-20060208 〜

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│ adlib/19140531

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 伊福部 昭 at 鳥取 〜 19140531-20060208 〜
 
 Ifukube, Akira 作曲 19140531 北海道 東京 20060208 91 /
── 《曲作りや鳥取への思い 20240605 19:10 NHK》
 
…… 映画《ゴジラ》の印象的なテーマを作曲したのが、2006年に亡く
なった伊福部 昭さんです。北海道で生まれ育ちましたが、鳥取と深い
つながりがありました。映画音楽にとどまらない、作曲家・伊福部 昭
が曲作りで大切にしたことや、鳥取への思いを取材しました。

「伊福部昭記念館 20240704 オープン予定です。0701-0707までの1週
間限定の開館として、8月以降の開館日を検討中。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240605/4040017872.html
 
── 製作・藤本 真澄/監督・千葉 泰樹/脚本・水木 洋子・井手 俊郎
/撮影・三浦 光雄/音楽・伊福部 昭/美術・河東 安英/録音・小沼 渡
/照明・大沼 正喜/出演・山根 寿子・二本柳 寛・三国 連太郎・
村田 知英子・小泉 博・杉 葉子・斎藤 史子
── 映画《愛情について 19530514 東宝》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19580625
 
…… デビュー作《日本狂詩曲 1935》21歳。大学を卒業後、北海道庁
地方林課の厚岸森林事務所に勤務[7,16]。アメリカの指揮者ファビエン
・セヴィツキー(セルゲイ・クーセヴィツキーの甥)の依頼により
《日本狂詩曲》(当初全3楽章)を作曲し、ボストンへ送る[18]。

 同年、パリでアレクサンドル・チェレプニン賞が催されると、審査員
の中にモーリス・ラヴェルの名を見つけ、ラヴェルに見てもらいたいと
いう一心で[要出典]、『日本狂詩曲』を賞の規定に合わせ第1楽章「じ
ょんがら舞曲」をカットして応募する。結局ラヴェルは病気のため審査
員を降りたが、チェレプニンを初めジャック・イベールやアルベール・
ルーセルといったフランス近代音楽を代表する作曲家たちが審査にあた
った。このコンクールは日本人に対して開かれたコンクールだが、審査
会場はパリであった[注釈 2]。

 パリへ楽譜を送る際、東京からまとめて送る規定になっていたため伊
福部の楽譜も東京へ届けられたが、東京の音楽関係者はその楽譜を見て、

 平行五度などの西洋音楽の和声の禁則を無視し、その場の日本人にと
って下衆に見えた日本の伝統音楽のような節回しが多いこと
当時としては極端な大編成である編入楽器多数の(打楽器奏者だけで
9人を要する)三管編成オーケストラが要求されていたこと
北海道の厚岸町から応募してきたこと、との理由から、相当の驚きと
困惑があったという[19]。

とくに1.の理由により「正統的な西洋音楽を学んできた日本の中央楽
壇にとって恥だから、伊福部の曲を応募からはずしてしまおう」という
意見も出たが、大木 正夫の「審査をするのは東京の我々(その場にい
た日本人)ではなくパリの面々だし、応募規程を満たしているのに審査
をはずす理由もなく、せっかく応募してきたのだから」という意見が通
り、伊福部の曲も無事パリの審査会場へ届けられた[19]。

 結果は伊福部が第1位に入賞し、世界的評価を得ることとなった[出典
4]。賞金は300円であった。この時の第2位は、伊福部と同じくほぼ独学

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05月31日(日)
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