ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 多重記念日 〜 Wife's Birthday, Rental Diary 20th Annivers 〜
…… 第一次世界大戦後「精神の危機」を書いたヴァレリーは、西欧の
没落に警鐘を鳴らし人間における〈精神〉の意味を根本的に問い直した。
https://booklog.jp/search?service_id=1&index=Books&keyword=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F
 
 ミルの(この部分)引用は、何度こころみても、短く省略できない。
かって中原 都男教授が、諸井 三郎を語られたときの情熱を思いだす。
 
…… 諸井さんの思想は 決してリズム・バンドに終始したものではあ
りません 当時の世情 幼稚園・小中学校に対しては いくぶん初期の
目的を達したともいえるのですが たとえば 高等学校でシンフォニー
を学び これを精神的に受けとめ そして最後に社会人としての教養に
発展させていく といった雄大な構想には まだまだ 程遠いのが現状
です そこに至る到達こそ ベートーヴェンの音楽に代表されるところ
の《すべての人間が兄弟となるような》倫理的背景であり国家の目標で
あるべきなのです
https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/blog-entry-2028.html(19011216)
── 阿波 雅敏・編《十字屋十話 19680801 創業70周年記念誌》
 
 ところが、高校時代にベートーヴェンの序曲を指揮した与太郎には、
ウェーバーの序曲は、いくら聴きかえしても、その感動が伝わらない。
イギリス人に通じるドイツ音楽が、なぜか日本人に伝わらないのだ。
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19581125
── ベートーヴェン《エグモント序曲 18090615 Wien》
── ウェーバー《歌劇 オベロン序曲 18260412 London》
 
…… イギリス思想史を研究する大学教員の読書ノートです。もともと
は自分自身のための備忘録として設置したものですが、「隠れ名著、忘
れられた名著に関する情報を学生の皆さんに発信したい」というささや
かな期待もこめられています。
https://nakazawa0801.hatenablog.com/
 乱読ノート 〜 出町柳から哲学の道へ 〜
 
 ※ チルダで括る“adlib rule”の継承者。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20221114
 
 饅頭の薄皮を舐めて「あぁ旨い」という者もいるが、餡子の香ばしさ
に辿りつく者は少ない。渋茶を用意せずに、かぶりつくのは下品だ。
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20221114
 
(20221114)
 
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11月14日(月)
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