ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 警老の日々 〜 Take three steps and go down two steps 〜
仕組みをつくりあげてきた歴代政権の失策にある」という――。
なぜ社会保障は削減され続けているのか
社会保障のためといわれた消費税、しかし、消費税の増税のたびに、社会保障は
削減されてきた。これはなぜなのか。本稿では、消費税の増税が、実は社会保障の
ためでなく、大企業や富裕層の減税の財源として用いられてきたことを明らかにし、
消費税を社会保障財源とすべきでないことを明らかにする。
日本の社会保障は、高齢化の進展に伴い、年金・医療を中心に財政規模が拡大し
ている。
2020年度当初予算でみると、一般会計総額は102兆6580億円(対前年度当初予算
比1.2%増)で過去最高を更新、100兆円の大台を超えるのは2年連続となった。
そのうち社会保障関係費も35兆8608億円(同5.1%増)と過去最高で、歳出全体
の3分の1を占めるに至っている。
一方、公費負担のほかに社会保険料などを財源に賄われている「社会保障給付費」
については、筆者がかつて勤務していた国立社会保障・人口問題研究所が毎年額を
公表しており、2017年度では総額120兆2443億円にものぼり、前年度比1兆8353億円
増(1.6%増)と、こちらも過去最高を更新している。歳出削減の最大のターゲット
にされている
https://president.jp/articles/-/59493
…… カエサルを討った者は、「三年以上生き延びなかったし」「何人
かはカエサルを害したその剣で自害し果て」カエサルが遺言したとおり、
養子(妹の孫)のアウグストゥスが最後に勝利して、煉瓦のローマから
大理石のローマへと空前の繁栄をきずいた。(三月十五日の余波月)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19920315
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07月26日(火)
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