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与太郎文庫
by 与太郎
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■ お口の恋人 〜 Mouth lover for a week 〜
ゼレンスキー氏は昨年、経済・貿易・農業発展相とインフラ相、保健
相を同時に解任しており、人事の力で組織を動かそうとしてきたことが
窺える。
女性の副首相は3人いるが、山田氏が注目するのは暫定支配地域相を
兼務するイリナ・ベレシュチュク氏。国立大学の軍事研究所で学んだ弁
護士でウクライナ軍の将校を5年務めたこともある、異色の経歴の持ち
主だ。
「2021年に閣僚に就任しましたが、それ以前(2010〜2015年)にナバル
スカ市の市長を女性最年少で務めました。元軍人という経歴があるから
か、タカ派的な発言が話題になったことがあります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdd674a86c12750569c434f06f6e07a74104e1df
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdd674a86c12750569c434f06f6e07a74104e1df?page=2
ゼレンスキー氏の最側近にはドラマ『国民の僕』のスタッフも控えて
いる。
「大統領首席補佐官のセルヒー・シェフィールはゼレンスキーの番組制
作会社の元プロデューサー。裏方として、ゼレンスキーの動画による情
報発信にも関わっていると考えられます」(グレンコ氏)
またゼレンスキー氏の演説は評価が高いが、そこには“脚本家”の存
在も指摘されている。
「(演説内容を)すべて彼が1人で考えているとは思えません。実際の
喋りはそこまで上手くなく、大統領選期間中も用意された原稿以外はし
どろもどろでした。役者なので用意されたセリフは言えますが、アドリ
ブは苦手なようです」(同前)
山田氏は、演説原稿を書いているのは「妻で脚本家のオレナ夫人では
ないか」と推測する。
「オレナ氏は44歳で大統領と同い年。8年間の交際後、2003年に結婚し
ています。2019年には夫人が『ヴォーグ』ウクライナ版の表紙を飾りま
した。ゼレンスキー氏の会社で脚本家を務めていたので、スピーチ原稿
に関与している可能性はある」
大統領が異色なら、閣僚たちも異能の人ばかり。そうしたメンバーが、
プーチン氏の謀に、大打撃を与えているのだ。(※週刊ポスト 20220408-0415号)
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03月27日(日)
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