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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 生地(せいち・きじ)
鳩山氏が隣の部屋を覗いたので、ひきずり降ろされた。
こんどは菅氏と岡田氏があらそって、ついに菅氏がドアに手をかけた。
代表になった菅氏が、岡田氏に幹事長就任を要請すると、なぜか鳩山氏
があらわれて、三人で握手している。
NHKで菅氏は「与党をKOする“KOコンビ”」と云い、岡田氏も
「原監督も長嶋監督の下でコーチを務めた」など、トンチンカンな発言
をする。
岡田氏の背景を強調しなかったマスコミの論調も説教調でつまらない。
彼こそは鳩山一族に代わる資産家(ジャスコ創業者)の二男坊!
(なんだ、これぞヒモつきか?)
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■2002/12/11 (水) 新聞の運命
首相TV発言「政策わからぬ」50%…本社世論調査
2002 年 12月 11日
読売新聞社が行った「政治とメディア」に関する全国世論調査(先月
23、24日実施、面接方式)で、小泉首相が毎日のようにテレビカメ
ラを前にコメントする放送をみて、首相の政策・政治課題についての考
え方がわかるかどうか聞いたところ、「わからない」とする人が50%
で、「わかる」は18%にとどまった。
政治についての情報を主にどのメディアから得ているか──では、
「テレビのニュース番組」が86%で最も多く、以下、「一般の新聞」
70%、「テレビのワイドショーや情報番組」30%──の順。国の政
策や政治課題について判断するのに役立つメディアでも、「ニュース番
組」が最も多かった。
ただ、政治を興味本位で取り上げることが多いと思うメディアを挙げ
てもらったところ、「ワイドショーや情報番組」が60%で最も多く、
次いで、「週刊誌、月刊誌」34%、「スポーツ新聞、夕刊紙」15%、
「テレビのニュース番組」12%と続いている。
ワイドショーについては、「政治の動きをわかりやすく伝えており、
好ましい」29%に対して、「政治の動きを単純にとらえがちで、好ま
しくない」が45%に上った。
さらに、テレビの政治ニュースについても、「映像の使い方によって
印象が変わるので、政治家の真の姿が見られるとは限らない」が63%
に上り、「政治家の表情を直接映しているので、政治家の真の姿が見ら
れる」は18%だった。
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この記事は、「一般の新聞」に対して「スポーツ新聞、夕刊紙」は、
「興味本位で取り上げる」ので「わかるかどうか」「挙げてもらった」
ところ「わかる」は18%にとどまった」と、云いたかったのである。
新聞やテレビに関する世論調査は、新聞社とテレビ局によって設問が
ちがう。与太郎のように「新聞をやめた人」の中には、元支局長の肩書
をもつ人もいる。いずれ「テレビをやめる人」も出てくるにちがいない。
もう十六年も前のことになるが、大新聞の記者に「あなたはまだ若い
のだから、新聞の将来に不安はありませんか」とたずねたところ、彼は
「新聞は変るかもしれませんが、取材の原理は変らないでしょうね」と
答えた(うーむ、エリートにはかなわない)。
■2002/12/11 (水) 賞罰あり
小柴、田中さん、晴れの授賞式
2002 年 12月 11日【ストックホルム10日時事】
ノーベル賞の授賞式が10日午後4時半(日本時間11日午前零時半)
からストックホルム中心部のコンサートホールで行われた。小柴昌俊東
大名誉教授(76)に物理学賞、島津製作所フェローの田中耕一さん
(43)に化学賞のメダルと賞状が、スウェーデンのカール16世グス
タフ国王から授与された。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続で、初のダブル受賞。通算では1
2人となる。小柴さんは日本人最高齢での受賞で、物理学賞は29年ぶ
り4人目。一方、田中さんは国内民間企業技術者として初の受賞で、化
学賞は3年連続4人目。(略)
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あの女性作家が真須美に猛アプローチ (夕刊フジ)
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12月08日(日)
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