ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1063084hit]

■ 同姓同名 〜 Same name, relationship to hold a dinner. 〜
 リド、まてぇーる、ピッコロ、ミス東京。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A4%DE%A4%C6%A4%A7%A1%BC%A4%EB
 
── 小栗 一介・作/阿波 雅敏・美術/前田 憲二・監督/他
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19620614
 蜘蛛と女 〜 さらば、東京の夜 〜
 
〔book〕
 
── 小沢 こう《写真集 映画監督・前田 憲二 〜 二十一世紀の語りべ
と仲間たち‥‥ クリエイティブアートとまと》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4784540024
 
 Maeda, Kenji 映画監督 19351205 大阪 /NPO法人ハヌルハウス代表
/1960年代後半より日本や朝鮮半島の祭事を研究し映画を製作して、
テレビも含め250本ほどのドキュメンタリーを制作した。(Wikipedia)
 
── 小栗 一介・作/阿波 雅敏・美術/前田 憲二・監督/他
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19620614
 蜘蛛と女 〜 さらば、東京の夜 〜
 
〔book〕
 
── 小宮 孝泰《猫女房 〜 妻が愛したネコと…ボク 20180915 秀和システム》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4798055689
 
 Komiya, Takayasu  19...... .... /コント赤信号
♀小宮 佳江 孝泰の妻 19...... ....  20...... 42 /
── 《徹子の部屋 20230313 13:00 テレビ朝日》
 
……「ごめんなさい、今もきちゃいますけど」若くして亡くなった妻の
思い出を語った。
 
 トリオそろい踏みでゲスト出演した小宮は、英国へ演劇留学に行った
際の写真を紹介。その中には、エディンバラの街中を小宮と妻・佳江さ
んが和服姿で歩くショットもあった。小宮が「これは亡き妻なんですけ
ど…」と話すと、司会の黒柳 徹子は「奥様、お亡くなりになったの?」
と驚いた様子で聞き返した。
 
 小宮は「11年前に亡くなっているんですけどね。42歳で亡くなりまし
て」と説明。「30歳の時にダイニングに呼ばれて、“実は私は乳がんで、
そういうことがはっきりしたから、この本を読んで”って言われて、が
んに関する本をいっぱい読みまして」。そこから、夫婦二人三脚でがん
と向き合う日々が始まったという。
 
 周囲には、妻の病気のことは話さなかった。そこには、妻の強い思い
があったという。「彼女から“がんをみんなに知らせるかどうかも私の
権利だから、あなたが勝手にしないで”って言われて」。その言葉を忠
実に守り、相方たちにも知らせなかったという。ラサール 石井は「
(亡くなる)1年前にライブをやって、いらした時にすごくやせてたか
ら。“何だろうな。病気かな…”って」。その約1年後、小宮から電話
が掛かってきたという。「ここで聞こうと思ったら、“今亡くなった”
っていう電話だったんです。それまで一切言わなかったんです」と打ち
明けた。渡辺正行は「いい奧さん、いい子なんですよ」と、佳江さんの
人柄をしのんだ。
 
 生前の佳江さんは猫の撮影が得意で、数千本のネガがあったという。
小宮はすべての写真、妻が遺したがんの記録をデジタル化し、書籍化。
妻が短い人生を懸命に生きたあかしとして出版した。「妻が書き残して
くれたこと。“一緒に年を取ることはできなかったけど、私はこれで幸
せでした”。後で読んでもどうしても…ごめんなさい、今もきちゃいま
すけど」と、涙をこらえながら話していた。
 
 自宅で死ぬことを希望した妻のため、小宮も在宅医療を経験。妻を失
って11年たった今も、在宅医療の講演会などで経験談を語っている。
「がんとともに生きる夫婦とか、僕の立場から言うと、夫婦愛で奥様に
愛情をさらけ出すのが苦手な方、不器用な旦那様に、ぜひともこんな生
き方をして下さいというようなことを講演しています」と話していた。
 20230313 スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/a177290f8ddf3be48007ba18fd9b95eaaf06f4be
 
〔trio〕
 
 渡辺 正行   19560124 千葉 [A] 180cm ボケ担当

[5]続きを読む

03月13日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る