ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 虚実の自伝 〜 false autobiography 〜
愚太郎、困太郎、眼太郎、京太郎(略)など、総称して百太郎)とした。
ときに任意の副題をつけてみたが、いまひとつなじまない。これらを
“百太郎”としてまとめれば、かつて試みた《百科自伝》のような形式
に通じるかもしれない。── 諸太郎考 〜 Taro & Tom 〜
── 《虚々日々 Day was Day 20001224 阿波文庫》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20021110
── 《Awa Library Report 20021114 与太郎文庫》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
晩年の与太郎は、バルザックの“人間喜劇”をイメージしている。
自伝体系として《虚々日々》《去々日々》《伊甲遍路》《双竜外伝》
などの四部作(各256頁)を想定している。
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長年フランス文学を講じてきた山本 邦彦(奈良女子大学教授)君から
みると、摩訶不思議で鼻持ちならない趣向に見えるらしい。
プルーストに対するジードの視点だと解釈すれば光栄きわまりないが。
…… わたしの自伝に、高校文芸部の俊才二人の作品を転載したところ、
仏文学のプロフェッサーは難色を示しましたが、おなじ仏文出身のTV
プロデューサーは自信作だった、と謝意を伝えてきました。
http://q.hatena.ne.jp/1455648105#a1254799(No.1 20160222 05:41:36)
献辞 〜 抜刷解題 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20060131
(20221007)
〔NHK〕
── 手塚 治虫《創作の秘密 20221007 01:55-02:40 NHK特集「」
“マンガの神様”の秘密の仕事場に初めてリモートコントロールカメラ
を入れて、一人で寝泊まりし、締め切りに追われながら、マンガ一筋に
打ち込む姿を描いた。
夫人以外は誰も入れないという密室に、手塚は週に5日は泊まり込ん
で執筆に取り組んだ。この部屋にリモートコントロールカメラを持ち込
み、“マンガの神様”の創作の秘密に迫った。そこに映し出されたのは、
レコードを大音響でかけて3本の連載マンガを同時に書き進め、眠気に
襲われながらも時には逆立ちしてアイデアを振り絞り、原稿と格闘する
手塚治虫の姿であった。番組が放送された4年後に亡くなっている。
【語り】明石 勇
手塚 治虫 漫画・アニメ 19281103 大阪 東京 19890209 60 /籍=治
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BC%EA%C4%CD+%BC%A3%C3%EE
〔death〕
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B0%EC%CC%F8+%B7%C5
一柳 慧 作曲 19330204 神戸 東京 20221007 89 /前衛音楽
/1956-1962 オノ・ヨーコの前夫 1963031 再婚無効/1993 後妻没
/喪主は長男・慶(Kei)
https://kotaeblog.com/itiyanagitosi/
…… 1949、1951 毎日音楽コンクール作曲部門1位、ニューヨーク留学。
ジョン・ケージ、振付家マース・カニングハムらと前衛的活動。
1961 帰国、ケージ《偶然性の音楽》や“図形楽譜”の利用など世界
最先端の潮流を紹介。音楽の枠を超え、芸術界に大きな影響を与えた。
1980年代からは日本の伝統音楽も積極的に取入れ、国立劇場の委嘱作
品も手掛けた。
神奈川芸術文化財団芸術総監督などを歴任、2015《交響曲第9番
ディアスポラ》を初演、80歳を過ぎても旺盛な創作活動を続けた。
代表作《ピアノ協奏曲第1番 空間の記憶》、交響曲《ベルリン連詩》、
オペラ《モモ》《愛の白夜》など。
尾高賞やサントリー音楽賞、毎日芸術賞、1985 フランス芸術文化勲
章、1999 紫綬褒章、2005 旭日小綬章 2008 文化功労者 2018 文化勲章。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c98009bcb95f950b9a4c93143dd5ab4eea52984
/Ichiyanagi, Toshi
https://twitter.com/awalibrary/status/1578792457625829378
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10月07日(金)
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