ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 爆笑問題の失笑 〜 How far can we laugh ? 〜
《プライドがある父はペコペコして頭を下げるような人ではない。そん
なことは絶対ないと思う》20211001、東京地裁の証言台に立ち、父であ
る三郎さんへの思いを語った爆笑問題・太田 光。
 
 《爆笑問題『太田 光』を日大に裏口入学させた父の溺愛 201808‥
週刊新潮》というタイトルで記事を掲載した。三郎さんが息子を日本大
学芸術学部に入学させるために、大学側に800万円を渡したというもの
だった。
 これを事実無根として、太田が出版元の新潮社に約3300万円の損害賠
償と謝罪広告の掲載を求めたのだった。
 
「出廷した太田さんは、開廷時は戯(おど)けるような仕草を見せて傍
聴席の笑いを誘い、さらに証言台に立っても“伊勢谷友介です”などと
ボケたりと、まるで法廷コントのような雰囲気だったといいます。
 一方で、被告席には終始、睨むような視線を送るなど相当な怒りが見
えました」(ワイドショースタッフ)
 
 かつては“蜜月”の関係だった《文明の子 2017‥‥ 新潮社》(誤)
── 太田 光《文明の子 20120120 ダイヤモンド社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4478017719
を出版するなど、共著も含めて4冊の書籍を出している太田。“蜜月”
の関係を築いていたつもりが突然、“後ろから刺された”のである。
 
 記事掲載後に新潮社側から和解交渉が持ちかけられるも、これを拒否。
徹底抗戦の構えを崩すことはなかった。
 
「おそらくは太田さんだけの記事だったら、むしろネタにして笑に変え
ていたかもしれません。ただ、最愛の父を貶めるような内容だけに怒り
は収まらず、自らの出廷も辞さないほど故人の“潔白”を明らかにした
かったのでしょう。裁判の行方を左右するのは、新潮社が“確たる証拠”
を提出できるかどうかでした」(スポーツ紙デスク)
 
 ところが、高校時代の担任の先生と演劇部時代の顧問が出廷し「全国
模試で上位」などと証言させた太田側に対し、新潮社側はというと、週
刊新潮の編集長や記事の担当記者が「割り算ができないと同級生に聞い
た」などと証言するだけに留まった。いずれも“裏口入学の有無”を決
定づける証拠とは言えないものだった。
 
 気になる裁判の行方はというと──。
「現状を見ますと、新潮社側が不利と言わざるをえません」とは芸能
ジャーナリストの佐々木 博之氏。
 
「本来こういった告発記事の場合はネタ元の証言とともに、例えば800
万円が渡ったとわかる何らかの書類や、振り込まれた口座の写しなど、
記事内容を裏付ける証拠が不可欠です。
 ですが、文字通り“裏口”でのやりとりということもあり、証拠を残
すことはなく、仮に大学側に金銭が渡ったとすれば大抵は寄付という形
で処理されると思いますが、証拠が表に出ることはないでしょう」
(つづく)
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/65cf366f7aa4ad741c8288dda8935f
d424eb8442
 写真 20211004 06:01 配信 週刊女性プライム
https://amd.c.yimg.jp/amd/20201004-00019020-jprime-000-4-view.jpg
 
1 Egg ★ 2020/10/04(日) 13:06:22.59
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1601784382/
 
2名無しさん@恐縮です2020/10/04(日) 23:21:31.27ID:z+IyR3QI0>>74
 物的証拠を出せない理由
 
 実際、裁判でも同誌編集長が《書面での証拠はありません。お金の振
り込み用紙など入手できなかった》と認め、関係者の“証言”だけを証
拠としているのだがーー。
 
「“間違いなく裏口入学しました”と証言できる人物がいるとすれば、
それは実際にお金を渡した人か受け取った人くらいで、前者の三郎さん
はすでに亡くなっていますから、ならば後者しかいません。取材は情報
源の秘匿のもとで成り立っているのであって、ネタ元が“じゃあ、新潮
社さんが不利だから証言しますよ”とは名乗り出ないでしょう(苦笑)。
仮に今後、その人物が物証を手に証言台に立てば、記事は正しいと覆さ
れるかもしれませんが……」(前出・佐々木氏)

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01月16日(日)
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