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与太郎文庫
by 与太郎
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■ ヴォイス・ガイ 〜 七色の声音 〜
ことがある。まさか、シャンソン歌手の弟がいるとは思えなかった。
 
 6.少女の声がわり 〜 silk, velvet, su�・de 〜
 
 実際に聴いたことはないが「絹を裂くような悲鳴」は、年わかい女性
特有のもので、加齢とともに中性化して、ついに男性のような声になる。
 ところが、実際は少女のような声の超熟女も実在するのである。
 
 あんまり若々しい声なので「お嬢さんですか?」と質したこともある。
 かならずしも、電話専用のハイテンションではなさそうだ。
(逆に中村メイコの長女が電話にでると「お父さまですか」と訊かれる)
 
 高校シンフォニエッタ同窓会(20101123)に、何人かが楽器をもって
集まったので、笠本くんにICレコーダーを託して中座した。
 後日、3時間ばかり聴いてみると、英子くんが声変わりしていた。
 
 むかしは、清らかに透き通るような(無個性な)声が好まれたはずだ。
 さいきんの傾向をたとえれば、ただの白砂糖よりも中双糖(ザラメ・
キザラ)、またはビロードよりスゥエードが好まれるようだ(詳細後述)。
 
 彼女の声は、つぎの歌手に似ている。(ロシア風無歌詞、飯森・指揮)
♀佐藤 美枝子 ソプラノ 19660314 大分 /http://www.satomieko.com/
── ラフマニノフ《ヴォカリーズ 1912-20101219 名曲アルバム》
 
 7.(以下、未完)
 
 笠本くんは、いまや男声合唱団の団長とかで、貫禄十分の声質声量。
 
(20110115)(20160405)
 

01月13日(木)
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