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与太郎文庫
by 与太郎
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■ おぢいさんの古楽譜
あなたのホームページは“非公認”ということですが、ほかに“公式”
のホームページは見あたりませんね。参考にすべき例では、同志社大学
マンドリン・クラブと卒業生の団体SMD会の《詳年譜》があります。
── http://www.smd-kai.gr.jp/nenpu/n_main.html
ではまた。 阿波 雅敏
>>
大ヒット「大きな古時計」、印税の行方(夕刊フジ)
2002年09月24日 Yomiuri On-Line
今年、ミリオンシングル不発のCD業界で、ヒットチャート4週連続
1位の快進撃を続け、100万枚セールス目前の歌手、平井堅(30)
「大きな古時計」に期待がかかっている。126年前の歌で印税の行方
も注目されるなど、今年後半の話題をさらに集めそうだ。
原題「My Grandfather’s Clock」の同曲は
1876年にヘンリー・クレイ・ワーク(米国)に書き下ろされ、日本
では1962年のNHK「みんなのうた」で知られるようになった。
昨年8月、平井出演のNHKドキュメンタリー「平井堅 楽園の彼方
にアメリカ・大きな古時計を探して」をきっかけにファンからCD化の
要望が殺到。同局「みんなのうた」での起用を前提にシングル化、今年
8月28日に発売された。
当初から大反響となったが、「みんなのうた」の効果も大きかった。
都内のレコード店販売担当者によると、「平井のファンというより、フ
ァミリー層が多い。高齢層も『懐かしい』と買っていく人が増えていま
す。ただ、幅広い層にアピールできたのは何といっても平井が歌ったか
ら。平井のボーカルが楽曲にマッチしていた」。
一方、今回のヒットで波紋もあれこれ。業界では「ヒット作りの大穴」
と、NHK「みんなのうた」が改めてクローズ・アップ。放送関係者に
よると「企画が殺到、来年の春まで枠がまったくない状態」とか。
また、「印税はどうなるのだろう」という声も浮上。関係者によると、
「この楽曲は、すでに著作権がない」という。すでに作者が亡くなり、
保護期間の50年も過ぎているためで、平井のCD音源を制作したNH
Kと所属事務所などが「原盤権」として保有することになるともいう。
JASRACから著作権(印税)が発生する可能性のある訳詞者もす
でに他界。関係者は「訳詞者の家族に渡ることになるのか…。こういっ
た形のヒットはあまり例がなく、計算の仕方も複雑」と頭を悩ませてい
る。
ちなみに同曲には“続編”もあり、平井は「機会があったら、歌って
みたい」と、第二弾にも意欲を見せているという。
平井 堅 今度は“センバツ出場”
2003年01月16日 07時17分 更新 [スポーツニッポン]
平井堅(30)が昨年歌って大ヒットした童謡「大きな古時計」が、第
75回選抜高校野球大会(3月22日から11日間)の開会式入場行進曲にな
ることが15日決まった。童謡が使われるのは初めて。NHK紅白歌合戦
に出場したことで再びセールスを伸ばしているだけに“センバツ出場”
とのダブル効果で、ミリオンヒットも射程圏内に入った。
前年度の話題曲から選ぶのが恒例となっているセンバツ行進曲は、い
わば「国民的ヒット曲」の証明。数ある“強豪曲”の中から、世代を超
えて親しまれた「…古時計」がその称号を手にした。
決定の理由は「子供からお年寄りまで幅広く親しまれ、平井堅さんの
歌唱により若者にも広く浸透した同曲は、世代を超えて親しまれている
高校野球のイメージと合致する」(毎日新聞社スポーツ事業部)という
点。
問題となるのが、およそ行進曲には似つかわしくないゆっくりとした
テンポ。48年(昭23)大会の「鐘の鳴る丘」以来、センバツ行進曲の編
曲をたびたび手掛けている指揮者で作曲家の永野慶作氏(74)が今年も
担当し、アップテンポの明るいマーチ調にアレンジするとみられる。録
音は来月4日に行う予定。
平井は14日に仕事で渡米したためコメントはないが“センバツ出場”
はうれしい勲章。97年に九州朝日放送の高校野球中継のイメージソング
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01月19日(日)
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