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与太郎文庫
by 与太郎
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■ その男、一三 〜 伊丹十三の謎 〜
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 ◆ Q&A
 
時刻 : 2005/11/11 03:41
名前 : 与太郎 adlibrary@mail.goo.ne.jp
URL : http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040717
題  : 伊丹 十三も使っていた?
 
 むかし、故・伊丹 十三氏が「シェーファーのシャープ・ペンシルを
使い始めたら、人生観が変わるような気がした」と語っていました。
 わたしも、ぜひ使ってみたいので、その品番を教えてください。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040717
 ↑ 現代人の背中 〜 四宝から三宝へ 〜
 
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「店長小島]Re:  伊丹 十三も使っていた? (2005/11/12 08:49)
 与太郎様 伝言板への書き込みありがとうございます。
 
 伊丹 十三氏が使用していたシェーファーのシャープ・ペンシルに関し
まして誠に申し訳ございませんが、いろいろとお調べをいたしたのです
が分からず、今回は、この様な形のお返事となりまして、誠に申し訳ご
ざいません。また、何かございましたら、どんな些細な事でも結構です、
お問い合わせ下さい。
 
http://rforum.rakuten.co.jp/?act=viewmsg&cid=212281&fid=51929&mid=162&wr=end
http://rforum.rakuten.co.jp/?act=cattop&cid=212281&s=0&t=1131648075.0053
 
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http://d.hatena.ne.jp/adlib/20051214
 これも歴史認識か 〜 ペンを借りた人々 〜
 
>>
 
 「伊丹十三記念館」松山市に07年開館(スポニチ)
 
「伊丹十三記念館」の計画への思いを語る宮本信子
 映画監督、俳優、エッセイストとして活躍した伊丹十三さんのゆかり
の品を展示する「伊丹十三記念館」が07年春、愛媛県松山市にオープ
ンする。計画を進めている妻で女優の宮本信子(60)がスポニチ本紙
のインタビューに明らかにした。衝撃的な投身自殺から8年。宮本は
「伊丹さんを思い出してもらえると、とても幸せ」と完成に向けて尽力
している。
 
 「伊丹十三はこういう面白い人だということを知ってもらいたい」。
宮本は記念館建設への思いをそう語る。
 
 1人になってからは、ずっと前を向いて歩いてきた。記念館をつくる
にあたり、伊丹さんを思い出すのには少し努力が必要だったようだ。
 
 伊丹さんは映画監督として「お葬式」「マルサの女」などを作り、エッ
セイストとして「女たちよ!」などを出版。その多岐にわたる才能は多
くのファンを魅了したが、97年12月20日、不倫疑惑がとりざたさ
れたことに対して「死をもって潔白を証明する」との遺書を残し、マン
ションから飛び降り自殺した。
 
 宮本は「あまり答えたくありませんが…。伊丹しか分からないことだ
と思います。女房として思うこともありますが、それは胸の内におさめ
て、私は死ぬ時まで持っていきます」と語る。
 
 最近、映画がDVD化されたり、エッセイストとしての活動をクロー
ズアップする「伊丹十三の本」(新潮社)が出版されるなど再び伊丹さ
んの活動が注目され始めた。
 
 そうした中で宮本が以前から計画していた記念館建設を前進させた。
「伊丹がアメリカで映画を作るために準備していたお金を資金としまし
た」と説明する。
 
 場所は伊丹さんの父で映画監督の伊丹万作さんの出身地・松山市。設
計は伊丹ファンを自任する建築家の中村好文氏。館内には伊丹さんが映
画やプライベートで使った品々や自筆の絵、写真などが並ぶ予定。
 
 宮本は「伊丹が“やあ、いらっしゃい”とあいさつしているような記
念館にしたい。日本中を探してもない美しくてユニークな記念館になる
と思います」と力をこめる。
 

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12月20日(土)
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