ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 看板教授
http://d.hatena.ne.jp/aedlib/20110326(準公開)
 破天荒の女 〜 51年ぶりの電話 〜
 
…… 「オレはね、ほんとうはデザイナーなんか、どっちでもいいんだ。
高校時代にも言ったように、できたら金持の令嬢と結婚して、生涯ブラ
ブラしたいんだ」「まぁ、わたしそんな男の人、すっかり軽蔑するワ」
「そうかい、まぁいいや。キミと結婚したいワケじゃないからね」
── 《惑太郎 20001224 虚々日々》
 photo by Tadahiko Tamura 1966
── 《Awa Library Report 19710501》再録
 
http://q.hatena.ne.jp/1543507878#a1269657(No.2 20181130 05:19:44)
 その後わたしは、誰にも相談できないまま中退しましたが、あなたの
ケースでは、両親を説得して休学届を出し、留級することを奨めます。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19701220 看板教授
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19541006 精神の危機
https://twitter.com/awalibrary/status/1068454250886221824
 
 ◇
 
…… 京城府(現・韓国ソウル)出身。1921年に19歳で日本に来るまで
を京城ですごした。本郷洋画研究所で岡田 三郎助に学び、20歳になった
1922年、東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。1927年、同校卒業
と共に渡仏。フランスではパブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック、
それに当時渡仏中だった佐伯 祐三にも刺激を受ける。また、彫刻家の
オシップ・ザッキンのアトリエにも出入りし、立体的な造形をも習得に
努めた。戦後、二科展の再結成にあたり会員として参加し、1962年まで
二科展1953年、日本アブストラクト・アート・クラブの創立に参加し、
1954年に会員としてニューヨークでのアメリカ抽象美術展に出品。同年、
武蔵野美術大学教授となる[2]。1955年に第3回サンパウロ・ビエンナーレ、
1956年に第28回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表として出品、そ
の後、グッゲンハイム賞美術展、チューリッヒ市立美術館の「現代日本
の絵画展」など、国外での出品も広がる。1961年、芸術選奨文部大臣賞
を受賞。1982年、三雲 祥之助の後任として、3代目の武蔵野美術学園学
園長に就任。典型的な作品は、黒系の地に黄土色または赤茶色系の大き
な色面を配したもので、いわゆる「ハード・エッジ」の抽象絵画とは違
い、温かみを感じさせる(Wikipedia)。
 代表作《劃-赤 1968 島根県立美術館》《脈 1968 静岡県立美術館》
 
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http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2002/2003/exhibition2003h1/img/wk_YamaguchiTakeo.jpg
 

 山口 長男  抽象画 19021123 京城 東京 19830427 80 /Yamaguchi, Takeo
 三雲 祥之助  洋画 19020719 京都 東京 19820819 80 /武蔵野美術学園長/木炭《裸婦》指導
♀小川 マリ   洋画 19011013 札幌 東京 20060508 104 /194508‥籍=三雲 祥之助の妻

…… 日本の女性画家の草分けで、洋画家として最高齢の春陽会会員、
全道展創立会員の小川マリ(おがわ・まり=本名;三雲マリ)が2006年
5月8日11:50Pm、虚血性心疾患で入院先の東京都青梅市の病院で没。
 札幌市出身。自宅は、東京都武蔵野市吉祥寺東町二の四四の一○。
 1901年(明治34年)生れ。札幌駅前、札幌西武の前身「五番舘興農園」
を創設した実業家、故小川二郎が父。庁立札幌高女(現・札幌北高)か
ら東京女子大に進み、卒業後は大学職員として勤務。独学で絵を描き始
め、1932年(昭和7年)、独立美術協会展に初入選。1938年ごろから画
業に専念。
 第二次大戦中に札幌に疎開。1945年8月に洋画家の三雲 祥之助(1982
年没)と結婚、夫婦で全道美術協会(全道展)創立に参加した。

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12月20日(日)
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