ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1058430hit]

■ Never too late ! 〜 セミプロ・プロ・アマ 〜
 雅子さんが、六歳でピアノを習い初めした前年、忍ちゃんが生まれた。
 忍ちゃんが、ヴァイオリンを習い初めて八年後に、与太郎はチェロを
手に入れた。誰にも教わらず、我流で翌々年に《白鳥》を独奏した。
 

♀鳥井 雅子 19370824 京都 /19430606( 6)ピアノ習い初め
♀増田 忍  19420815 京都 /19480606( 6)ヴァイオリン習い初め
 阿波 雅敏 19390120 京都 /19550802(16)ヴァイオリン独り学び
/195606‥(17)チェロ購入 /19581125(19)《白鳥》独奏

 
…… 芸の習い事は六歳六月六日に始めると、上達が早いなどという。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20060606
 絵空事 〜 ダゲール以後の画家たち 〜
 
 1955040. 新聞部&ホザナ&文芸部より勧誘される。文芸部に寄稿。
 195606‥ 山脈(11)
 19560606(水)この日付は不確実(駒柱不具合により、タクシー事故)
 
 19560609(土)ホザナ(11)出演
 19560606-19581125=902 days
 195610‥ 弦楽同好会発足
 
 1957040. ちらし“音楽のすゝめ”校門で手配り
 1958041. 新入生“入部勧誘演説会”チャペルで熱弁(不評)
 19581125(火)校内ポピュラー・コンサート
 
 この数日前に《白鳥》を独奏した記憶があり、舞台の袖で待機中に、
高木 慶子に「緊張してはる」と揶揄されたが、プログラムには彼女の
名がない。弾き終って「首を傾げた」のも、このときだったと思う。
 
…… いちばん練習量が多くて出来そこなったのは、チェロ独奏だった。
 あまり親しくない後輩女子のピアノ伴奏を、数回の手合せで済ませた
のが致命的だった。細部まで知りつくしていたので、甘くみたのだ。
 
 あろうことか、弾き終わって首をかしげたのは、いまも悔やまれる。
(江川 卓のような大投手でも、打たれた後で首をかしげる癖があった)
 ピアノ伴奏の曲では、原則としてピアノが主役でなければならない。
 
 あとから耳に入ったのは「演奏中、伴奏者を睨んでいた」などという
不名誉なウワサだった(そのように見えたなら、弁解の余地がない)。
 高尚な作業に従事しながら、あくまで煩悩を断ち切れないのだろう。
(20210527)
 
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
↓=Non-display>

06月06日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る