ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 以下省略 〜 Omitted below 〜
…… 藤村は長男に「人生は七年間位を一期と考えて、その支度をして
進む方針がいい、七年かかるつもりでやったら楠ちゃんの生活もほぼ目
鼻がつくだろう」と教え、みずからも七年がかりで長篇を完成している。
── 《伊甲遍路・序 19870223 阿波文庫》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C5%E7%BA%EA+%C6%EF%CD%BA
 
 細部に拘っていると、いつまでも仕上がらない。その逆に全体の構想
を重視すると、やはりまた辻褄が合わなくなる。
 こういうせめぎあいが数年間も続くと、緩慢な強迫観念にとらわれる。
 
 マクロな構想と、ミクロの視点が対立している。
 むかし流行したCM「……と、日記には書いておこう」のたぐいだ。
https://kaigaikakibito.com/shigo/nikki-niha/
 
 この手法は アメリカ大陸発見 14921012 以前に実行されている。
── コロン/林屋 永吉・訳《コロンブス航海誌 19770916-19781210 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/400334281X
 
〔colorectal cancer〕
 
…… まずは検査を! 専門家も呼びかけ「大腸がん」検診で早期発見
(20230314)TOKYO MX
https://news.yahoo.co.jp/articles/28d753eca86888e7f7b33c12387ce2969e54910b
 
 まずは検査を! 専門家も呼びかけ「大腸がん」検診で早期発見
 
TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」
(毎週月〜金曜 07:00)。「フラトピ!」のコーナーでは、近年患者が
 急増している“大腸がんの検診”について、キャスターの田中 陽南
が取材しました。
 
◆がんの部位で罹患数トップ、急増する「大腸がん」とは?
 
 日本人の死亡原因で最も多い“がん”ですが、部位別患者数の推移を
見ると、ここ10年で急増し、肺がんや胃がん、乳がんなどを抑えトップ
になっているのが“大腸がん”です。
 そこでこの日は、意外と知られていない大腸がんについて、“健診”
をキーワードに学びます。
 
「大腸がんは早期発見できれば、治る可能性の高いがんのひとつと言わ
れている」と語るのは、内視鏡を使った検査や治療を専門に行うクリニッ
クの医師、原田英明さん。
 
 原田さん曰く、大腸がんにかかりやすい人は、高齢者はもちろん、最
近では40代〜50代も。「現役世代も増えてきている印象がある」と言い、
その背景には「食事の欧米化」や「運動不足」、アルコールやタバコな
ど「嗜好品」の影響を挙げます。
 
 また、大腸がんの特徴は進行が遅く、比較的性質がおとなしいため、
初期ではほぼ気付かないと原田さん。自覚症状が出にくく、気付いたと
きには進行しているケースも多いと言います。そこで何より必要なのが
“早期発見”で、そのために大事なのは「大腸がん検診」と明言します。
 
 原田さんの病院には1日20人程度検診に訪れるそうで、そのうち「半
分ぐらいの方に大腸にポリープが見つかったりします」と現状を告白。
 
 こうしてポリープを早く見つけることが大切で、それを切除すること
が大腸がんの予防になると言われていると原田さん。しかし、近年はコ
ロナ禍でがん健診の受診控えが増加。早期発見の障害になっているそう
で、「早期発見のために大腸の検査を受けることが大切」と訴えます。
 
 検査はお尻からスコープを入れるも…今は痛くない!?
 
 では、大腸の検査はどのようなものなのか。原田さんに聞いてみると
“大腸カメラ”が最も有効な検査だそう。手順はスコープをお尻から挿
入し、スコープを抜きながら大腸の粘膜を観察。ポリープや大腸がんな
どがないかを調べます。検査の所要時間は、10〜15分程度。ひと昔前と
比べると、気軽に受けられる検査となっています。
 
 早期発見のためにもとても大事な検査ではありながら、お尻からスコー
プを入れるとなると痛いイメージがあると田中が尋ねると、「最近では、
鎮静剤を使った検査を行っています。眠った状態で検査を受けることが

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03月15日(水)
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