ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 引用権 〜 Citation rights 〜
ラ・ポンポーザと称してバッハ考案ともいわれている。考案などといっ
ても、当時は、ヴィオリーノ・ピッコロ(短3度高い小型ヴァイオリン)
とか、ヴィオラ・ダ・モーレ(愛のヴィオラ!6弦)そしてヴィオラ・
ダ・ガンバ(バリトンともいう、現在のチェロにいちばん近い)、その
一種でヴィオロン・チェロ・ピッコロ(小型チェロ)等々、さまざまの
名称で、いわばまちまちに制作され、存在していた。弓弦十話(その3)
https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/blog-entry-1953.html
 
 ヴァイオリンとヴィオラは、立ったり坐ったりして弾けるが、チェロ
は坐らないと弾けない。ただし、ヴァイオリンとヴィオラを、チェロの
ように立てて弾くことはできる(いままで誰も試みなかったようだが)。
 
…… 本稿の趣興は、楽器の大きさが周波数に比例しない点です。
 現代の技術では、一挺のヴァイオリンを電子化するだけで、古今東西
すべての、あらゆる音響を再現することも可能です。
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https://www.facebook.com/photo/?fbid=1479573635656078&set=a.1375
♪ Sounsd of Silence, from My Last Stage(20140320)
 (20210308 01:54:48)=正/誤=(20210320)(20210305 02:30:29)
 
 Sound(=正/誤=)Sounsd
 三ケ処に散在するも、あまりに明らかな“誤綴”なので、訂正無用。
(20210327)
 
〔〕
 
 ヴァイオリン:ヴィオラ:チェロ:コントラバスは、音域と大きさの
比率が“いまいち不整合”である。むしろ、いまや現状で可能なのは、
すべてを電子化して、あらゆる楽器を好みのサイズで演奏できるはずだ。
 
 すると、交響楽団のメンバーも、幼稚園の学芸会のように登場する。
 見たくない聴衆は、往年のウィン・フィルの動画を選ぶこともできる。
 いちばん困るのは、誰が何を担当してるのか分からない指揮者だろう。
 
〔library〕
 
…… 国際楽譜ライブラリープロジェクト(International Music Score
Library Project、IMSLP)は、無料で使用できる楽譜などのバーチャル
な図書館を作成しようとする、インターネット上のプロジェクト。別名
ペトルッチ楽譜ライブラリー(Petrucci Music Library)。
 20180219 現在、楽譜と録音あわせて425,000点以上を収録している。
 
 パブリックドメインになった楽譜を中心とするが、作品を無償で共有
することを希望する作曲家の楽譜も含む。利用者は、免責事項に同意す
ることによって、著作権がパブリックドメインないしクリエイティブコ
モンズ(一部にクリエイティブコモンズに類似するライセンスを含む)
となっているクラシック音楽作品の楽譜が、PDF等のファイル形式で、
無料で入手できる。
 
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、ショパン、ブラームス、ヘンデル、
コレッリ、フォーレの全楽曲などが利用できる。
 
 一つの音楽作品に、複数の楽譜ファイルを用意することのできること
が特徴の一つである。たとえば、合奏の楽譜の多くは総譜であるが、
パート譜の入手できる作品も多い。出版譜が多いが、複数の版が用意さ
れていたり、自筆譜が用意されているものもある。
 
 IMSLP は MediaWiki ソフトウェアに基づいており、ウィキペディア
同様、利用者が自由にサイトを編集したり、追加したり、楽譜をアップ
ロードすることが可能なシステムとなっている。また、楽曲分析や版の
比較などの研究をウィキ上で行うこともできる。
 
 サイトのサーバーが置かれているのはカナダであるため、利用者は、
カナダと、利用者自身がいる国(地域)の両方の著作権法その他各法規
を遵守することが求められている。(Wikipedia)
 
 パフォーマンス 〜 楽器の持替えと奏者の入替り 〜
 
 卒業後の入学式では、背広姿で、第一第二ヴァイオリンの中間に座り、
両方の譜面を“ダブルストップ”で弾いてみせたりした(若林書簡)。
 
 さらに夏の演奏旅行では、近江兄弟社の教会で室内楽演奏会を併催、

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03月04日(木)
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