ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 走稿 〜 Scribble Random Note 〜
〔〕 「×」を書いたマスク
http://a.msn.com/01/ja-jp/BB1dQraU?ocid=st
「また最悪の事態が…」益子 直美さんを苦しめた“暴言”
《私の提言 20210219 沖縄タイムス》
…… 県立高校の運動部顧問から日常的に厳しい叱責を受けていたとさ
れる2年の男子生徒が1月に自殺した問題を受け、バレーボール女子元
日本代表の益子 直美さん(54)が単独取材に応じた(運動部・當山 学)。
自殺発覚の直後には会員制交流サイト(SNS)で「本当に悲しすぎる
…一体いつになったらこのようなニュースがなくなるのだろうか。辛す
ぎる… 細々と行動してる場合ではないな…」「絶対死んじゃダメ!」
などと投稿した。
益子さんは東京の共栄学園高校時代にエースとして春の高校バレーで
準優勝し、全日本代表にも選ばれた。当時は指導者による体罰や暴言が
日常的にあり、「ミスして怒られるのが怖くて、思い切りプレーできな
かった。エースなのに『トスを上げないで』と思っていた」と振り返る。
「技術的なことを指導してもらい感謝もしているが、暴言や暴力につい
ては否定する」と力説した。
卒業後は日本リーグのイトーヨーカドーに入団したが、25歳で引退す
るまでバレーボールを楽しめず、50歳が近づいた頃から「『パワハラ
は良くない』と言えるようになった」という。
現在はスポーツキャスターやタレントとして活躍している。2015年か
らは「益子 直美カップ小学生大会」を福岡県で開催。
怒っている監督に「×」を書いたマスクを着けさせ、最優秀賞の代わり
に「スマイル賞」を設けるユニークなルールで、スポーツ指導の在り方
に一石を投じる。おととしは怒りを制御するアンガーマネジメント
ファシリテーターの資格も取得した。
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02月20日(土)
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