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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 涙の去就トリオ 〜 三日つづきの電撃ショック 〜
── 少年よ、大志を抱け。老いた私のように(クラーク博士)。
 
…… 君たちが持つ時間は限られている。人の人生に自分の時間を費や
すことはありません。誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。
── ジョブズ《死をみつめて 20051029 Stanford University》
http://q.hatena.ne.jp/1340364226#a1153550
 
…… 夕闇がせまると、木樵は急いでその最後の束を結える。同じよう
に、生涯の終りに来て、知識の森の貧しい木樵である私は、私の薪を始
末して置きたいと思う。(P321,P375)…… さて今度は何をしたものか。
梃子をかえて、そしてシシュフォスの石をいま一度転がし直すことにし
よう。あかねの大桶が私に拒むものを、インク壷から取り出すよう努め
よう。Laboremus !「我ら働かんかな。」
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003392000
──  山田 吉彦/林 達夫・訳《ファーブル昆虫記(十) 199931018 岩波文庫》
 
(20120726)
 

07月25日(水)
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