ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1059301hit]
■ 鹿沼事故 〜 持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A4%C6%A4%F3%A4%AB%A4%F3
(私記・草稿)
小学校四年い組の藤本先生が、あるとき「バカ」と書いた半紙をA君
の背中に貼りつけた。A君の父親が、血相かえて現われると、藤本先生
は顔を赤らめ、照れ笑いしながら謝罪していた。
A君は、年に二三度、てんかんの発作を起こし、だれかが「ワラジ」
を頭に載せたりした。のちに与太郎は、長男・次男ともに「ひきつけ」
を経験したので、まったくおなじような症状であることを知った。
次男の場合は、一年以上も投薬され、受付で「お変わりありませんか」
と聞くだけで「診察料」が請求されることに疑問と憤りを感じた。
そして、医師に相談することなく、投薬を拒否した。
いま思うに、もし次男が何らかの事故や問題を起していれば、大半の
責任は保護者にある。だが、それほど重要な投薬ならば、取りにこない
患者に、強く催促する義務が、医師の側にもあるはずだ。
── 1980ca‥*さらば、大病院(原題=ノーモア大病院)
1987‥‥*さらば、救急病院(原題=ノーモア救急病院)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030929 さらば、シリーズ
(20110420)
04月18日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る