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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 今月昨夜の剛弓 〜 60周年、53年ぶり、51年前の日記 〜
阿波くんも「アームストロングの伝説で、ボクには記憶がない」という。
(カムレット 〜 梅影くんの場外伝説 〜 Viva! Sinfonietta Vol.?)
── 京響でロストロポーヴィッチがドヴォルザークを弾いたとき、
トリル部分でクラリネットがハモらないことに失望した。後日この不満
を語ると、でーやんは「へぇ、そこまで云うか?」と驚いていた。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19711023
トリルがハモる 〜 時を盗む人々 〜
──「世紀の名演奏シリーズ」で、ロストロポーヴィッチのドヴォルザ
ーク《チェロ協奏曲》における、ソロ・ヴァイオリンとの“デュエット”
を(はじめて)見ました。
1965年の録画で、アレクサンダー・ルンプフ指揮/NHK交響楽団、
コンサート・マスターは海野義雄です。
この“デュエット”部分は第三楽章らしいのですが、いま(手もとに
スコアがないため)譜面で確認することができません。
《新世界》第二楽章にもヴァイオリンの“デュエット”が存在しますが、
あるいは、その場かぎりの趣向ではなかったか、とも思われます。
このときの二人は、あたかも(出会ったばかりの)恋人同士のように、
思わず嫉妬してしまうほどの熱演でした。
これでもかといわんばかりのエロティックな演奏は、いつもなら支持
しないのですが、この場面にかぎり「ほんとうの天才だったんだなぁ」
と思うにつけ、このような天才が、公職(芸大教授)を追われただけで
なく、楽壇(N響)からも追放されたことが惜しまれてなりません。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030421 海野義雄の義父
── 土浦市北荒川沖町のホームセンターで中学3年の男子生徒(15)
が刺され重傷を負った事件で、殺人未遂の疑いで逮捕、送検された住所
不定、無職、堤剛容疑者(34)について、水戸地検は20日、刑事責任能
力の有無を判断するため、水戸地裁に鑑定留置を請求し、認められた。
同地検によると、留置期間は同日から約3カ月間。鑑定結果を踏まえ、
事件当時の精神状況を確認する。堤容疑者は同日、水戸拘置支所に移管
された。これまでの調べで「後ろで人の声がする」などと話し、動機に
ついてあいまいな供述をしていた。
堤容疑者は逮捕直後に「間違いなくやった」と容疑を認めたが、その
後、「殺すつもりはなかった」と殺意を否認した。逮捕後の鑑定で尿か
ら覚せい剤の成分が検出された。
犯行に使用した包丁について堤容疑者は「乗用車で逃げる際、車の窓
から投げ捨てた」と話した後、「ホームセンターの駐車場で捨てた」
「国道に出る前に捨てた」「捨てたのは国道に出た後かもしれない」な
どと供述が変わっているという。同署は範囲を広げて捜索しているが、
包丁の発見には至っていない。(20110121)
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12955325397365
(20110123-0124)
01月24日(月)
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