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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 24人の作曲家 〜 ドイツが、いかに君臨したか? 〜
Bruckner, Josef Anton 18240904 Austria 18961011 72 /
Mahler, Gustav 18600707 Austria 19110518 50 /
チャイコフスキーは“ロシアのベートーヴェン”と賞された。
Tchaikovsky, Peter Ilyich 18400507 Russia 18931106 53 /18400425〜18931025 Julius
ドヴォルザークは、ワーグナーを学んで、ブラームスに絶賛された。
Dvorak, Cs-Antonin 18410908 Czech 19040501 63 /〜《From the New World》
Strauss, Richard Georg 18640611 Duitch 19490908 85 /
R.シュトラウスは、後期ロマン派を代表して、交響詩を完成した。
Sibelius, Jean 18651208 Finland 19570920 91 /〜《Finlandia》
シベリウスは「ベートーヴェン以後最大の交響曲作曲家」と呼ばれた。
ショスタコーヴィッチは「マーラー以降最大の交響作家」と呼ばれた。
Shostakovich, Dmitrii D. 19060925 Russia 19750809 68 /19060912 Julius Soviet
Penderecki, Krzysztof 19331123 Poland 20200329 86 /〜《広島の犠牲者へ捧げる哀歌 1960》
ペンデレッキは、前衛手法により、文学的な政治メッセージを伝えた。
黛 敏郎 19290220 神奈川 19970410 68 /〜《天地創造 19660928 America 1008 Japan》
武満 徹 19301008 東京 19960220 65 /〜《November Steps 19671109 NewYork》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050220 同日生没 〜 なかまうち 〜
加古 隆 19470131 大阪 /〜《映像の世紀 19950325-19960224 NHK》
── 放送終了後、NHKに音楽に関する問い合わせが殺到する(Wikipedia)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031223 再々放送 〜 やっぱりテレビ 〜
── ベートーヴェンよ(略)絶え間なき勉強によって、モーツァルト
の精神をハイドンの手から獲ち得たまへ。(ワルトシュタイン)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/17921029 ベートーヴェンの旅立ち
http://q.hatena.ne.jp/1083075008#a84541
── ワルトシュタインやラズモフスキー、あるいはルドルフ大公とい
った“パトロン”たちは、後援者であるとともに友人であり、弟子とし
ての共演者(初演者)でもあった。
http://q.hatena.ne.jp/1083075008#c7627
── チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のウィーン初演を聴いた
ハンスリックは「臭いを放つ音楽とはこのことだ」と酷評した(Wikipedia)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20081219
わが競奏 〜 Concert for Violin and Orchestra 〜
── 英国には すぐれた演奏家や団体がたいへん多く その水準は
かなり高いわけですが 一方では作曲家の数は それほどでないようで
すね もちろん パーセルやブリトゥンの名は不滅ですが
マーティン「エドワード・エルガーも ぜひつけ加えたいところですね
クラシック音楽というものが 19世紀ドイツを中心にさかんになったと
き ドイツの作曲家たちは いわば君臨していたわけですね たとえば
チェコにおけるスメタナのような民族主義的作曲家も 各国にたくさん
いたわけで 英国にもいたわけですが 国際的に迎えられるほどには
なり得なかったのでしょう 現代の英国には ウィリアム・ウォルトン
とか マイケル・ティペットなどが よく知られているのではありませ
んか」(ピーター・マーティン京都英国文化センター館長をたずねて)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691209 一聴一席GMy Chin
西欧音楽文化の系譜 〜 一人の天才は、二つの時代を連結する 〜
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6386310.html
名曲と呼ばれるクラシック音楽の誕生の背景(不投稿)
── 作曲家の中の作曲家は、何といってもベートーヴェンであろう。
だが、彼のすべてが詰めこまれた作品は《運命》や《第九》ではない。
いかにも未熟ながら、《エグモント序曲》こそが原点である。
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12月16日(木)
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