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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 父如帰 〜 帰らざる父の如く 〜
── ホトトギス(杜鵑、学名 Cuculus poliocephalus)は、カッコウ
目・カッコウ科に分類される鳥類の一種。特徴的な鳴き声とウグイスな
どに托卵する習性で知られている。(「ホトトギス目ホトトギス科」と
書かれることもあるが、カッコウ目カッコウ科と同じものである。)
 日本では古来から様々な文書に登場し、杜鵑、時鳥、子規、不如帰、
杜宇、蜀魂、田鵑など、漢字表記や異名が多い。── (Wikipedia)
 
── 正岡 子規&高濱 虚子《ホトトギス 189701‥ 合資会社ホトトギス社》創刊/句誌
── 徳富 蘆花《不如帰 189811‥-189905‥ 国民新聞/岩波文庫》
http://www.sosui.net/hototogisu/kaisetu.htm
 
 登場人物 〜 黒田家の人々 〜
 

 黒田 宗太郎 賢一郎の父 185.‥‥ ‥‥ /(5.)
♀黒田 おたか 賢一郎の母 1856‥‥ ‥‥ /(51)
 黒田 賢一郎 宗太郎の子 1879‥‥ ‥‥ /(28)父が失踪後、一家を支えている。
 黒田 新二郎 賢一郎の弟 1884‥‥ ‥‥ /(23)
♀黒田 おたね 賢一郎の妹 1887‥‥ ‥‥ /(20)
────────────────────────────────
 菊池 寛 作家/文芸春秋 18881226 香川 東京 19480306 59 /(1888-1917=29)

 
── 明治40年(1907)頃のことである。家族を顧みず、家出した父が、
20年ぶりに落ちぶれ果てた姿で家に戻って来た。
 母と次男と娘は温かく迎えたが、貧困と闘いつつ一家を支え、弟妹を
中学まで出した長男・賢一郎は父を許さなかった。父は家を去る。しか
し、哀願する母の叫びに、賢一郎は弟を連れて、狂気のように父を追う。
── (Wikipedia)
 
 観客の中に、ひときわ大声で泣く者がいた。毎晩のようにやってくる
原作者だった。
── 菊池 寛《父帰る 191701‥ 新思潮 19201025 市村座》市川 猿之助・初演
http://www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/502_19914.html
 

 西原 □□  漁師 19‥‥‥ 高知 1967‥‥ ? /自殺/理恵子の父
 鴨志田 穣  写真 19640702 川崎 20070320 42 /1996結婚2003離婚/アルコール依存症
http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/saibara/post_221.html
♀西原 理恵子 漫画 19641101 高知 /一男一女の母〜《毎日かあさん 200608‥ 毎日新聞》
http://www.toriatama.net/

 
── 現在のわたしは、過去のわたしの召使であってはならない。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080128
 過去の歌 〜 後半の陰から忘れちゃいかがと過去が啼く 〜
 
(20090324-0503)
 

03月12日(木)
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