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与太郎文庫
by 与太郎
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■ かくも長き不在 〜 49 Years in Tibet 〜
…… わが国における死者の初七日忌に始まる四十九日間の中陰廻向
(ちゆういんえこう)の記録は『続日本紀』巻三の持統帝崩御(七〇三
年)の折にまで遡ることができる。弘法大師空海も弟子の親族の死に際
して多くの忌日法要の願文を著わしているし、平安末には貴族の死に際
しての七日・七日ごとの中陰供養の記録が多数残っている。中古以来、
中陰の信仰は広く民間に流布・浸透し、今日に至るまで「満中陰忌」と
か「四十九餅」などのように民間風習として根強く残っている。
── 川崎 信定・原典訳《チベットの死者の書 19890525 筑摩書房
19930607-1110 ちくま学芸文庫》(文庫版解説)P226
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html
チベット仏教もユダヤ教もキリスト教も、七や七の累乗を聖数とする。
法事の初七日・七周忌・四十九日(7×7=49)なども、合理的な
根拠ははっきりしないが、一週間7日の由来とみられる。
…… 仮説“週の起源”
近代天文学は、週を「あらゆる天文現象に関係がない」と断じますが、
春分から秋分までの日数186日に対し、秋分から春分までは179日なので、
(わたしは)この差7日間が“週の概念”を導いた、と推しています。
http://q.hatena.ne.jp/1098170475#c15642
一週間という概念はどうして出来たのでしょうか?
◇
── 河口 慧海《チベット旅行記(一)19780608 講談社学術文庫》19950417
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061582631
── 河口 慧海《チベット旅行記(二)19780710 講談社学術文庫》19780707-19940315-1219
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/406158264X
── 河口 慧海《チベット旅行記(三)19780810 講談社学術文庫》19780808-19951025
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061582658
── 河口 慧海《チベット旅行記(四)19780910 講談社学術文庫》19780908-19950417
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061582666
── 河口 慧海《チベット旅行記(五)19781010 講談社学術文庫》19781009-19951120
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061582674
Kawaguci, Ekai 黄檗宗僧侶 18660226 摂津 東京 19450224 78 /慶応 2.0112
/189706‥-19030520 神戸港発着/1913-1915 再発着
Kawasaki, Shinjou 仏教学 19351214 千葉 /筑波大学名誉教授、文化功労者
── 川崎 信定・原典訳《チベットの死者の書 19890525 筑摩書房
19930607-1110 ちくま学芸文庫》(文庫版解説)P226
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4480080678
(20080318-0319)(20181111)
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03月10日(月)
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