ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ Q&A
ふだんから真似事ですまされているのではありませんか?
ときに、ハッとするような名演奏に出会ったりすると、かげに魔術師
のような調律師が実在したのではないかと思ってしまいます。
2003/02/20 21:18 257 Reply New
from:むらしん
Sub:Re:宝塚音程の謎
宝塚はもう長いこと行っていないのですが、大きな舞台の上でハーモ
ニーをあわせようとする場合、かなり寄り添って歌わないと音程を合わ
せるのは予想以上に難しいものらしいです。宝塚は視覚的に楽しませる
ために立ち位置がお互いかなり離れる場合もありますから・・・。
ピアニストは幼少のころからそのような状態で教育を受けていること
が多いので、問題意識を持ちにくいようです。
コンサートやレコーディングでは本番前に調律が行われますが、一流
の調律師の場合、同じ平均律でも演奏される曲目の時代や特徴に合わせ
て調律の仕方を変えるという話を聞いたことがありますよ。
── 《調律法ききくらべの掲示板》
── http://bbs1.otd.co.jp/murashin/bbs_plain
■2003/02/21 (金) 《甘露日記》
2003/02/20 (木) 23:05
to:甘露書房
Sub.:《甘露日記》愛読者より。
> 「ほっといて状況が悪くなったほうが治療費が多く取れる」
── 《甘露日記 20030219》
同感です。わたしも、ウェブ日記に同じことを書きました。
→ 1999年03月31日(水) 歯本論 〜 歯は三十二 〜
── http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19990331
ところで、さいきん幻の本にめぐりあうことができました。
F.H.マーテンス/高杉 忠一・訳《弦楽技法 19720310 全音楽譜出版社》
この本には、さらに“前著”というものがあって、わたしは1956年頃
に読んだ記憶があるのですが、この方はいまだ消息不明です。
ほかにうまい探し方があるのでしょうか?
もし、甘露書房で手に入れてくださるなら、まことに幸いですが。
→ 《与太郎文庫》目次 → 幻の《弦楽技法》
── http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
(与太郎へのお便りは、上記ウェブ日記に引用されることがあります)
与太郎 こと 阿波 雅敏
2003/02/20 (木) 23:30
from:甘露書房
Sub.:RE: 《甘露日記》愛読者より。
阿波 様。
メールありがとうございました。
音楽関係の本は神田の古賀書店さんにお尋ねになられるのが早道かも
しれません。当店には新らし目の音楽関係書の入荷はありますが、古い
物はなかなか入荷しません。
以上よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
211-0004 川崎市中原区新丸子東1-833
甘露書房 高橋 兼一
http://www.kanroshobo.com
info@kanroshobo.com
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02月21日(金)
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