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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 畏友
開館時間 午前10時−午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
古代ギリシアローマに魅せられた蜷川明氏と妻岸子さんが、40有余年
にわたるコレクションを広く一般に公開し、同時に末永く保存するため
自宅を改装して創設しました。
蜷川明・岸子夫妻の40年に渉るコレクションを保存・公開するため、
閑静な住宅街に開館した美術館です。紀元前3000年から紀元200年頃ま
での約3200年の古代ギリシア美術の流れを一望することができます。
蜷川明氏によって設立され、1〜2階に近代ヨーロッパの装飾品、
3〜5階に紀元前300年〜紀元後200年ごろまでの古代ギリシャ・ローマ
の美術品を展示しています
■2003/01/06 (月) バックアップ&ピックアップ
正月早々、CD-RW 内臓ドライブの認識不良。
東芝PC(ナビ)ダイヤル 0570-00-3100
22.5秒ごとに10円(一時間1600円)。
簡単な質問で15分、こみいった問題では一時間を超えることもある。
さいきんは、ほとんど納得できないまま未解決で終ることが多い。
数年前のサポーター(正しくはサポート・エンジニアと呼ぶらしい)
は、私生活を通じて研究熱心だったような気がする。あたかも家庭教師
のように、ユーザーと一緒になって問題に取りくむ姿勢があった。
最近は、女性が進出して(それ自体はいいことなのだろうが)急所を
直撃すると、すぐにキッとなって反論する。「私に責任はありません」
といいたいらしいが、困っているのはユーザーなのだから(もっと親身
になって)他の方法を提案してもらいたいのだ。
女性の適性は、未経験なトラブルよりも、過去に解決した処理手順を
反復することにある……などといえば、たちまちキッとなって反発する
だろう。「あら、どーして?」とは聞かないので、問答無用なのだ。
「あーら、ごめんなさいネ」という女性など、絶滅してしまった。
こういう経験のない人は、たとえば田嶋陽子・辻元清美・土井たか子
・田中真紀子・川口順子といった女性を思いうかべてみるがいい。この
人たちが、困っている相手に親身になって答えてくれるとは思えない。
ふだん彼女たちは“利権”から遠いので、しばしば正論を吐く。しかし
いざ、みずからの“既得権”を守るには、あらゆる論理的矛盾をこえて、
平気でトボケることができる。
かつては、ビギナーの「おろかな質問」が、ユーモラスな人間関係を
演出していたが、いまでは女性サポーターの冷酷無比な「切り口上」が
“業界の常識”になった。
結局、何ひとつ参考になることはなかった。集中修理センターの電話
番号を聞いただけで数百円かかったが、これも正月明けで通じない。
今回も半年前と同様、ピックアップ・サービス以外に方法がない。
東芝ホームページを開いて、集中修理センター「修理依頼シート」に
入力して送信、先方からの電話を待つ。明朝にはかかってくるだろう。
さすがに今回はメール送信だが、半年前にはファックス用紙をプリント
して、手書き記入してファックス送信するという、旧態ぶりだった。
■2003/01/07 (火) ピックアップ
ピックアップ・サービスとは、修理依頼から一両日中に、専用の外箱
をもった宅配マンがあらわれ、パソコン本体だけを受取って、数日後に
部品交換されて戻ってくるシステムである。
パソコン初期のころまでは、壊れたパソコンを持って販売店にどなり
こむのが、不運なユーザーのあるべき姿であり、あるいは地方在住者は、
「どなりこむことのできる工場が近くに存在することを確かめてから、
製品を選ぶこと」などと、パソコン雑誌に投稿されていたものだ。
最近の、修理トラブルに関する<2ch投稿>では、「いかに早く、
無残に壊れたか」自慢しあっているものもある。今回のCD−RWなど、
唯一TEACを除いては、すべて不完全製品らしい。そうと知っても、
与太郎のようなノート派には、内臓機器を取替えることができない。
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01月05日(日)
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