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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 記念日鬱病
他の人にも自慢したいのです。
たとえば、電話のあと先生が電光石火のごとく、古本の《讃美歌》を
落手されたくだりなど、だれが読んでも臨場感あふれるエピソードでは
ありませんか。
ご承諾いただければ、このメールとともに、即時アップロードします。
おしらせとおねがいまで your failing student 与太郎
(07:33-08:47)
■2002/11/16 (土) 谷本先生との往復メール 15:03-17;32
差出人: tbc00346 [tbc00346@mbox.kyoto-inet.or.jp]
送信日時:2002年11月16日土曜日 15:03
宛先: awalibrary@dream.com
件名: Re:《去々日々》について
阿波君
ホームページ試作とのことおめでとう。ところでgoogleで「去々日々」
と検索したのですが貴君のホームページには出会えませんでした。
貴君のメールの中の「Google検索で“去々日々”を呼びだし」としてあ
るところを「“去々日々”(この括弧の中に貴君のホームページURLを
書く)を開き」と言う形でメールくださればGoogleの世話にならずに直
ちに開けるので改めてメールください。わたしからのメールの公開はど
うぞ。早々
isKAAAAQAAAAP6EFZYIpCUGUu0ow4WBXWAEAAAAA@dream.com> の、
"《去々日々》について" において、
""Awa Library" "さんは書きました:
の、
────────────────────────────────
◆ 上記“!~!〜 書きました:“の部分は、英文のメール・ソフトが、
文字化けしたものか? 下段に“>”最初の送信文がコピーされている。
差出人: Awa Library [awalibrary@dream.com]
送信日時:2002年11月16日土曜日 17:22 ◆ 開封確認 17:32
宛先: tbc00346 ◆ 略=[tbc00346@mbox.kyoto-inet.or.jp]
件名: 《去々日々》のURLについて
谷本先生へ
ホームページURLは、つぎのとおりです。
《去々日々》http://www2.diary.ne.jp/user/174942/
《Awa Library Report》http://plaza3.mbn.or.jp/~awalibrary/index.htm
しゃれたつもりで近道を選んでも、結局は遠回りしてしまったような
結果になりました。
わたしの Google検索では“去々日々”(括弧内)が、230万行の冒頭
に呼びだせるので、このことを自慢したかったのですが……。
お手数をかけますが、不出来な教え子のために、再度ご協力ください。
────────────────────────────────
(つづく)
■2002/11/17 (日) 真夏の柿ふたたび
── 夏の柿はまだまだ青い/太陽の光をいっぱい浴びて秋には甘〜く。
/食べごろを良く知っているのはカラスらしい
画廊にん ── http://www1.odn.ne.jp/~cag47900/kaki.html
たぶん青い柿は、渋くて食べられないのだろう。それでも夏にもぎる
のは、冬の保存食として干柿にするためではないか。
都会育ちの与太郎には、こういう仕組みがさっぱり解らない。
夏目漱石も、米がどのようにして成るのか、まことに怪しげな知識の
まま死んだという。それを知らなくても、ほかに面白い話はあるわけで、
またも繰りかえすが、みんなと同じことを知っているということは、誰
かが知らないことは誰も知らないということなのだ。
つまり、情報とは何か? という命題にもどってしまうのである。
すでにして立派な中年になってしまったが、かつての“おたく族”は、
あまり必要でない情報を、いかに多く持っているかを競いあっていた。
たとえば、ゴジラが最初に登場した年月日や場所、そこに居あわせた
俳優とか、ゴジラの縫いぐるみに入っていた人の実名や、その後の人生
など、延々と語りつづける人たちである。
彼らは、(実は)受験戦争の敗北者だったのではないか。
おなじ要領で、歴史的事件や数学の公式を記憶するならば、それなり
に偏差値が高くなるのではないか。
もし、おたく学とかが東大の入試に存在すれば、やはり彼らは敗北者
となって、ほかのジャンルで生息しようとするにちがいない。
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11月16日(土)
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