ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ われらがボピー 〜 詩人・友人・俗人 〜
くれた(Mai'20010112)。ボピーの命日(19‥0107)より三日前だった。
 ヘッセの絵空事のような文学は、こんなにも身近に迫っていたのだ。
 
…… 「ぐあいがいいかい? ボピー」と私はなおもたずねた。しかし
彼はもう苦しみを脱して、私の手の中で冷たくなっていった。一月七日
午後一時だった。夕方、万事かたづけた。
── ヘッセ/高橋 健二・訳《郷愁 19560831 新潮文庫》P173
 
 後年、プロテスタント大学の副学長となった内村少年は、カナダ在住
の牧師になった有賀くんを教室に迎え「死生講座」を開く(20090621)。
http://d.hatena.ne.jp/westowncampas/20060708
 われわれは、もっと井上くんについて語るべきではなかったか。
 
 Key word;ヘッセ ── 《Peter Camenzind 1904‥‥ Germany》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%D8%A5%C3%A5%BB
 
(20091109)(20240923)

01月03日(月)
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