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与太郎文庫
by 与太郎
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■ エグモント除説 〜 ベートーヴェン《運命》の通俗篇 〜
2008‥‥ 
2009‥‥ 
20101123 シンフォニエッタ記念誌 No.2 スピーチ
 
 エグモント序曲は、運命交響曲に比べて、いかにも未熟である。
 楽想が通俗的で、絶対的抽象性が乏しい。たとえ2年後に初演された
としても、それ以前の素材(スケッチ)を寄せあつめたようにみえる。
 
20111123 シンフォニエッタ記念誌 No.3
 
── ベートーヴェンは、ゲーテの戯曲《エグモント》に感動して、劇
音楽を完成したが、ゲーテはベートーヴェンの交響曲《運命》を聴いた
とき「天才的だが、騒々しい」と感想をもらした。
 
 共感・共鳴・共振 〜 うそかまことか出まかせか 〜
 与太郎のベートーヴェン 〜 エグモントと第八 〜
 エグモントの疑問(20120107-20120430)
 
 夢の市民音楽ホール
 でーやんの批評室(サテスタ)
 手すりのない吹上げ ドヴォルザーク新世界と序曲

(20120502)
 

01月24日(土)
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