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与太郎文庫
by 与太郎
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■ なには久闊 〜 改訂第四版のあとで 〜
警察官たちも、あいかわらず笑いながら、ようやく「被害届」を作る。
「どうや、大阪の人情も捨てたもんやないで」
(ケーサツに、人情はなかったぜ)
5千円札を一枚、代表者に手わたす。
「おおきに、助かりました。これでお土産でも買ってください」
タクシーから降りる際に落としたらしい。(20040221)
http://q.hatena.ne.jp/1249214292(20090802 20:58:14)
1986‥‥ 財布物語 〜 財布(5万円入)を落とした話 〜
…… 警察のエピソード(その2)(以下、初稿)
仏頂面のまま居座っていたら、数人の男女があらわれた。
「こんなもん落ちてましたで」と、黒い財布を差しだした。
さきの警官は「どや、大阪はエエ人が居るやろ」と自慢した。
与太郎は「あんたが云うな」と思ったが、おおいに救われた。
謝礼は一万円かと迷ったが、運よく五千円札があったので手渡した。
なにか手続きが必要かと思ったが「直接わたせばいい」と云われた。
「みなさんで、手土産でもどうぞ」と云うと、素直に喜んでくれた。
茶々に戻って、そ知らぬ顔で二万円払って帰った。
茶々には勘定書きも請求書もない。気が向いたときに金を置いていく。
この話は数ヶ月後に電話でママに伝えた。「どや、おもろい話やろ」
「へーぇ、そんことがあったん? 人徳やねぇ」と誉めてくれた。
…… 警察(交番)は財布を落とした・盗まれた人向けに小銭を貸して
くれることになっています。「公衆接遇弁償費」といいます。
http://d.hatena.ne.jp/KOR/20051107(なぜか、削除済)
第4話
アッシュ社のバイキング・パーティ(198608ca)に招待された。
茶々に電話して、若いホステスに「君はブスか?」と聞いたところ、
彼女はすなおに「はい」と答えたので「明日の晩に行くよ」と伝えた。
ママは、花を生けて待っていた。
与太郎は「値段の順に並べとるんやろ」とからかった。
ママも、ホステスに「おもしろい人やろ」と自慢した。
連れの林氏に、プレスリーの替え歌《夢待ち人》を歌って聞かせた。
── 嶺岸 未来・詞/Kosloff,I・曲/前川 清・唱《夢待ち人 19850605》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20031017
カラオケ記念日
第5話
最後の再会では、ばらずしを用意してくれた。
その夜は、粂さんと二人で行ったので、二皿にとりわけて食べた。
粂さんは、どうも居心地が悪いらしく「先に帰るよ」と云った。
(20060329-0711-20090804)(20190514)
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04月23日(水)
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