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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 大ハ長調 〜 ごたいそうな長々しい大曲 〜
20090201 21:00-22:00 NHK教育》
▽アメリカ出身の世界的指揮者デーヴィッド・ジンマンとN響との共演
がついに実現。数々の名録音で有名なマエストロがシューベルトの傑作
「大ハ長調」の交響曲に挑む。
ベートーベンやシューマンなど、交響曲全集の録音で話題を呼んだ
マエストロが新年の幕開けに選んだ作品は、シューベルト最後のシンフ
ォニー「交響曲第8番ハ長調」。独特の演奏解釈を明らかにする興味深
いリハーサルやインタビューのもようも交え、新しい年のスタートを飾
る圧倒的な熱演を紹介する。【司会】池辺 晋一郎、岩槻 里子
親子丼 〜 ロマン派の戸を叩いたのは誰か? 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/17921029 ベートーヴェンの旅立ち
…… ベートーヴェンは、古典派の出口であり、ロマン派の入口だった。
メンデルスゾーンは、古典派の研究者で、ロマン派の実践者だった。
ブラームスは、古典派の化石であり、ロマン派の墓標だった(20141006)。
https://twitter.com/awalibrary/status/519114459520835585
── シューベルト《交響曲 第8番 ハ長調 D.944“The Great”18380321 初演》
ロジャー・ノリントン・指揮/NHK交響楽団
── 《クラシック音楽館 20141214 21:00-23:00 NHK》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/18240213
https://twitter.com/awalibrary/status/544066803769823232
(20090201)
神は細部に宿らず 〜 三脚から二足へ 〜
ノリントンは、音の強弱に熱心だが、曲想の転換は興味がなさそうだ。
途中で笑ったり、前後に演奏長や独奏者を労うのも、不可解である。
「あそこは、うまく吹いたね」というような賞賛は、素人むきだ。
すくなくとも、シューベルトに、そんな配慮はなかったはずだ。
二曲目の“大ハ長調”は、もっと退屈で、横になると眠ってしまった。
終曲の拍手で目覚めると、なつかしい“アルペジオーネ”が始まった。
目を閉じたまま聴いていたが、すばらしい運弓に起きあがった。
もしこの曲が、ヴィオラのために書かれていたとしても、かならずや
チェリストが編曲したにちがいない。田舎風の野趣が絶妙だ。
佐々木 亮 ヴィオラ 19‥‥‥ 埼玉 /20040501 N響入団 200801‥ 首席
http://www.sankei.com/entertainments/news/140502/ent1405020010-n1.html
http://www.nhkso.or.jp/library/interview/480/
ゲアハルト・オピッツ
Oppitz, Gerhard 19530205 Bayern /1973 Wilhelm Kempff 門下
…… たとえ目をつぶってお聴きになっても 演奏家が日本人かドイツ
人か 区別できるものでしょうか
ケンプ うーん ときどき区別できない(笑)でしょうね
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19700116
一聴一席Hクリストフ・ケンプ京都ドイツ文化センター館長をたずねて
…… 友人の年賀状に「アルペジオの意味は知らない云々」とあった。
「アルプ」は「ハープ」の変化形であり、ハープシコードはチェンバロ
の英語で、フランス語ではクラヴサンと呼ぶ。ピアノの前身でもある。
和音を、ハープのように分散して奏すると、とても豊かな気分になる。
シューベルトの《アルペジオーネ・ソナタ》は、アルペジオを奏しや
すくするために開発された六弦チェロのために書かれたが、すぐ廃れた。
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http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090522 分散日記 〜 段位・銘器・和声 〜
アルペジオーネ
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%A2%A5%EB%A5%DA%A5%B8%A5%AA%A1%BC%A5%CD
(20141214)
02月13日(水)
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