ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 鰻丼鰻香 〜 清浦家の人々 〜
から政権をふんだくった奎吾(実はシーメンス事件そのものが彼の陰謀
であるとも言われている)は組閣の大命を受けたものの、海軍との折り
合いがつかないまま時間切れとなってしまい、海軍大臣を得られず組閣
は失敗、そのショックから立ち直る前に目の前の鰻丼からウナギが野良
猫に奪われてしまった(その報せを受けたのが、どうやら食事時だった
らしい)事から、世の人はこれを「鰻丼内閣」と呼んで嘲り笑った。
(ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが
「鰻香内閣」の項目を執筆しています。アンサイクロペディア)
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B5%A6%E5%A5%8E%E5%90%BE
…… 立石義雄の同級生・清浦圭明の曽祖父は、子爵・総理大臣の圭吾
である。義雄の父は、熊本中学五年のころ進学相談のため会見している。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19910112 OMRON 〜 立石家の人々 〜
…… ゴリは、四十六年ぶりに同窓会で清浦と再会し、「予備校の授業
を覚えているか」と訊ねてみた。しかるに総理の孫(※曾孫)は、まっ
たく記憶がないという。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19600318 グリル・キタの客(その二)
↓清浦
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C0%B6%B1%BA
(20121111)
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01月07日(月)
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