ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1057485hit]

■ ジョイス紀元0年 〜 脱キリスト教時代 〜
…… だが、かつて故ミュア氏が、現代イギリス小説に関連して、今ま
での小説は永遠を前提としていたが、今の小説は、「時間を背景にした
時間の物語」だといった。とすれば、一九二〇年代までは、なんらかの
形で永遠が意識されていたことになる。── 平井 正穂・解説
《ロビンソン・クルーソー(下)19911005 岩波文庫》P422
 
(20080506-0917)
 

10月30日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る