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まるかん - memo
by waii
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■折鶴の折り方
 折鶴を「ちょっと折ってみよう」とやってみたのですが、途中までやって手が止まってしまいました。何度やっても同じところまで進んで、その先の折り方が思い出せません。

 スキーと自転車は年取っても体は忘れないって話を聞いたことありますが(そんな話うそ?)、それは折り紙だって同じように思います。微細な動きは別としても体力的な衰えの影響を受けることも少ないと思うので、むしろ、スキーや自転車以上に勝手に手が動きそうに思うのです。

 のび太のように極めていたわけではなく、自分で技を開発するまでではありませんでしたが、小さいころはあやとりがすきでした。折り紙も同じくらい好きだった記憶があります。千代紙とか折り紙とかいろいろ買ってもらい、一生懸命何かしらを作っていました。なので、体にその動きは十分記憶されていると思うのですが、すっかりさっぱりやらなくなってしまうとそういった記憶(記録?)は消去されてしまうのでしょうか。

 折り方が分からないことも気持ちが悪いのですが、それ以上に自分が忘れてしまったこと、そして全く思い出せないことが気持ちが悪く、不快でなりません。

 折鶴の折り方さえ判明すればすっきりする問題ではないので、あえてネットや本などで折り方を知ることは止め、自然に思い出すのを期待して待ちたいと思います。しばらく気持ちの悪い思いをしますが、思い出したときにすっきりと爽快な気持ちになるのを期待して我慢します。

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 心配な点実は小さいころから折鶴なんて折れなかった。それを忘れ、過去を美化している。「折鶴の折り方を探さない(調べない)」という決定を忘れて、答えを知ってしまう「折鶴の折り方を忘れた」という事を忘れる 1はさすがにないけど、2と3は近い将来現実のものとなりそうです。だったら最初から折り方探してすっきりしておいた方が賢明に思えてきました。

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 そうそう、10日は久し振りにお墓参りに行ってきたのでした。

 お墓ですれ違った人は「月命日に必ず来ている」と話をしていました。近い場所に住んでいるのかもしれませんが、それでも毎月必ずって結構大変だと思います。「偉い」という感嘆は少々語弊があるのですが、つい「偉いなぁ〜」と思ってしまうのでした。

 家族を連れてお墓参りだけで上京イベントを終らせるのは勿体無いので、EPSON AQUA STADIUMにも寄ってみました。

 入場料は予め調べていったはずなのですが、期待額に脳内で置換されてたようで、現地で改めて価格を見てショックを受けてしまいました。ただ、水族館の相場を知らないので、高い安いの判断基準が危ういのですが。

 入場料ショックで出鼻を挫かれたもののの、久し振りに訪れた水族館という場所は、ワクワク出来て楽しかったです。事前に「アシカショーが面白いよ!」と姉に聞いていたのですが、その通り笑いいっぱいのショーでした。運動の苦手で有名(?)なラッキー君も生で拝めたし、お土産も買ったしで十分楽しむことが出来ました。

鮫ボールペン

 上の画像はそこで自分用と友人用のお土産に買ったボールペンです。ボールペンのペン先のキャップが尾びれになっているのですが、外したキャップの収納場所(通常のボールペンだとお尻にはめる)がないので、実際に使ったときに困るかも…と撮影して気がつきました。
02月11日(日)
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