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まるかん - memo
by waii
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■スノーボードに行ってきました(盛岡・安比編)(4)
春スノボのはずが極寒真冬スノボだったのですごーくテンションあがっていたのすが、もう大分時間がたって当時の興奮が覚めてきました。
<<安比スノボツアー(4)>>
イルミネーション会場では有料で温かい飲み物(マグカップ付きで800円前後)が販売されていました。自分らがつかったプランではドリンク無料券が付いていたので、それを利用するために現場に行きました。
目的は、イルミネーションを楽しむ事ではなくて、無料券を使用することです。

このマグカップに温かい飲み物が注がれて販売されています。選べないけど色はいろいろありました。今は母親のうがい用コップになってます。
安比マーク入り。
3月末でしたが、当日の現地の天気は真冬並というか真冬でした。参考までにそのときの装備をご紹介。コットン祭です。コート綿の長袖シャツ1枚(丸首)綿のズボン(もちろん裏地なし)革靴(すごく雪の上で滑った)マフラーセーターニット帽手袋 取消線の入っているものは装備されていないという事です。
狂気の装備ですが、当時の自分はコートを着ればそれだけで寒さがしのげると思っていたのです。
※夕食前にひとっ風呂浴びていたので頭生乾き。

ホテル前のゲレンデの一部でライトアップがされているということで、夕食を食べたその足で見に行きました。
外の出た時点で予想以上に寒い…と感じたのですが、部屋に戻って着込み直すのが面倒だったんでそのまま進みました(人生の選択の失敗)。

多分、新幹線はやて。
テントになっていて中に入れます。暖房とかなかったですが風がしのげるだけですごく温かく感じました。生き返るぅ!

かぼちゃの馬車。
氷点下+強風の中、素手(+薄着)で頑張ってシャッターを切った一枚。だんだん手がかさかさと筋張ってきたので焦りました。でも、途中で帰るなんて事はしないで、最後まで見(撮影を)つづけました。
自分が極寒の中撮影してる間、同行者は↑はやての中で寒さをしのいでました。自分よりは厚着していた(それでも十分薄着)のに寒がりすぎ!
自分は冷え性ですぐに足先がキンキンに冷えてしまいますが、同行者は今のところそんなの関係ない体質なのに。気合の入り方が足りてないのです。鍛えなおさないといけない。
他にもいろいろ見るものあったんですが、まともに撮影できてなかった。
あとちょっとだけつづくのじゃ。
* - - -
以前に北海道でのナイターが人生で最も寒いと感じた瞬間でした(ウェア着用)。が、今年、2月末に行った北海道(函館)がそれを超える寒さと思った瞬間でした(ウェア着用)。が、今回の安比が一番寒かった…。もう比較にならないです。
※それはもちろん薄着だから。
ウェアってほんっとあったかい、ということを改めて知りました。そして、コートってあんまり温かくない。
04月20日(水)
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