ID:87128
まるかん - memo
by waii
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■地元に帰る人々
 元同じ職場の友人2人が偶然にも同時期に今の仕事をやめて、地元に戻ることになりました。戻る時期も一緒なら、戻る先も一緒(同じ県)。当たり前ですが、特に示し合わせたことではなくて、単なる偶然。
 同時に2人も友人が遠くに行くというのは寂しいものです。彼らが戻る先は、実は以前に何年か住んでいた事のある県(街)なので、精神的には距離をかんじないのですが、改めて移動距離や時間、それにかかるお金(コレが一番現実的)を考えると近くはないなぁ〜…と思いしょんぼりな気持ちに。

 で、その友人達を送り出す会(送別会)に出席してきました。一人だけ、仕事の都合で急遽出席できなかった友人がいたのがとても残念でしたが、非常に楽しい会でした。

 仕事を探さなくちゃだし、地元といっても新しい生活で不慣れなことも少なくないと思うけど、どうぞ頑張って下さい。頑張ったご褒美として、また楽しい時間を過ごしましょうー。自分もちゃんと毎日頑張ります。

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 あと、次の冬のシーズンには頑張ってスノボにまた一緒にいけたらいいなぁと考えてます。道中を供に出来なくても、お互いが行きやすいゲレンデをチョイスして現地で集合ってのも悪くないかな?なんて。フットワークの重い幹事だけど、アレコレ文句の多い幹事だけど、頑張ろうと思ってますよ?

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 実は自分は、家の不幸を理由に地元に帰るって行動を一足先に起こしていたのですが、新幹線という道具を使って片足都会に残したままでいます。情けないかな、東京を離れる覚悟がつかなかったのですよ。それを考えると2人の友人の覚悟は相当なものなのだろうな…と思うわけです。いつか、本当に決断しなくちゃいけない時期が自分にも来るんだろうなぁ…。
 現在地元は寝るだけの街。そこで暮らす覚悟がまだ出来てない。
03月13日(土)
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