ID:87128
まるかん - memo
by waii
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■年賀状悲話
大量に失敗して足りなくなった分を官製はがきで代用しようと思ったんだけど、それはさすがにアレなのでやめました。なんかいやらしい話ですが、年賀状って「お年玉付き年賀はがきで届かない限りあんまり意味がないよねぇ〜」ってのが個人的な意見。自分がやられて嫌なことは人しちゃいけないってのがてんで守れてない人間なんで、気分によっちゃ官製はがきで投函!ってのもあり得ない話じゃなかったんですけど、深夜の初詣の帰りにコンビニではがき買えたので何とか最悪の事態は回避できました。
もう少しむかーしは元日過ぎるとコンビニでも年賀はがき(寄付金なしor無地)って入手するの難しいもんでしたけど、最近は多めに置いててるんですかね?
(年賀状の話をしていたら気になる事を思いついたので、追加購入した年賀状をチェックしてみました)
わー、騙された。コンビニで買った年賀状はインクジェットじゃなかったよ。うちのプリンタはそんなに美麗に印刷できないから全然気が付かなかった(ならokかな?)。
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むかーしむかしの知人で、自分が出した年賀状を完璧に管理してる人がいました。完璧に管理してるってのは、出した人間をリストアップしてるというだけではなくて(今は、年賀状ソフト使えば、何年の年賀状や暑中見舞いを印刷したって情報は管理できるもんね。マメな人じゃなくてもやってるし出来る事)、この人にはこの番号の年賀はがきを使って年賀状を出したって情報を管理していたのです。
もう予想はついてるかと思いますが、お年玉の発表があれば自分の出したはがきの中で当選番号があったかチェックします。当然、当選があった場合、同時に誰が当選したのかも同時にチェック…。→そのはがきに対するお礼・挨拶があったかなかったかもよぉーく記憶してました。
執拗というかなんと言うか、当時そういうことをしていると本人から聞いた時はかなーり引きつった笑みを浮かべながら「へぇ〜」(最近のへぇ〜とは明らかにトーンが違いますよ?)とかなり腰の引けた相槌を返していたことを思い出しました。
まぁねぇ、そういうことしたくなる気持ちも分からないでもないんですけどね。年賀状打率(回収率※)が低いとそういうことしたくもなるかな?って。具体的な数値は知らないですけど、あんまり回収率が高くなかったと言っていたのは覚えてるんで、まー、納得いく数字じゃなかったんだろうなぁ・・・。
※回収率:この表現が適切かどうかって問題がありますけど、まー、貰う相手には出すかな?って事で。はなから出さない宣言をしてる人は分母に含まないで考えましょう。それでも出してるのは出してる側の自己満足って事で。前はそういう友人・知人にもはがきで年始の挨拶出してましたが、最近はネットが普及してるのでオンラインの年賀状で済ませてしまってます。「済ませてしまってます」ってーと手抜きっぽいですけど、お金をちょっとかけてないだけで手間隙はさして変わらないので手抜きじゃーないです。
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オフラインの友人・知人に回収率を強く意識してる人がいるとすると、自分はその人のイライラの原因を作っていることになります。だって、まだ絶対届いてないもん(自分は除夜の鐘を聞きながらはがきを投函したから)。月曜日に届くと思うので、もうちょっと待ってね。
01月04日(日)
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