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まるかん - memo
by waii
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■武田鉄也より説教くれる
首都圏に出稼ぎに出るタイプの新幹線通勤で利用される新幹線は、東海道新幹線(三島あたりまででしょうか?)、上越新幹線(高崎?越後湯沢…ないかなぁ?)、長野新幹線(軽井沢まで辺り?)、東北新幹線(つばさ、はやて、こまち全部含めて。那須塩原辺りかなぁ?)でしょう。
新幹線といえば、東海道新幹線ですが、残念ながらそれに乗車する機会は年に1〜2回程度です。
自分が普段、新幹線、新幹線といってるのは、上越新幹線、長野新幹線、東北新幹線のJR東日本のものになります。
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同一路線でも複数のタイプの新幹線が走ってるので、それぞれ背もたれやシート部分を自分の体に合うように動かす方法は異なってきます。この図は新しい車両にある座席の場合の説明です。
ちょっとピンぼけしてて分かり辛いのですが、白いボタンと黒いボタンをそれぞれ押すことにより、背もたれをリクライニングさせたり、座る部分を前にずらしたり出来る仕様になってます。

これ、実はかなり分かり易くなってるんですよ。前から、2つボタンで背もたれとシート部分とをそれぞれ動かせるタイプの座席はあったんですけど、どっちも黒いボタンだったのです。
慣れてる人間はすぐに操作できるんです。車両や座席のタイプによって仕様が違うことを知ってる(体が覚えてる?)から。けど、慣れてない人は背もたれを動かしたいのに、シート部分を動かすボタンをいじってしまうのです(最初に手(指)がいく場所がシート用のボタンの位置なのです)。大体の人は悪戦苦闘の末にもう一つのボタンの存在に気づいて背もたれを倒すことが出来るんですけど、壊れてると思って座席移動する人も少なくないんです。
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で、何が言いたいのか?というと…。
JR東日本さんへ(1)シート用と背もたれ用の位置を入れ替えた方が良くないですかね?
このボタン位置って定着してないと思うので、変えても全く問題ないと思うんですよ。むしろ歓迎されるかと。最初に指が行く位置にシートを前に出すボタンがあるって、乗客の気持ちとは真逆な仕様ですよ。シートを前に出すことによって背もたれの角度が浅くなることよりも、背もたれを倒して角度を浅くすることを多くの乗客は望んでいると思います。やたら倒れるとその後ろの行(?)の乗客の出入りがしづらくなってしまいますが、これはお互い様って奴ですし…。
JR東日本さんへ(2)座ると目の前の座席の背もたれにくっ付いてるテーブルの裏に説明が貼り付けてあるんですけど、そこに目が行く乗客は滅多にいないんじゃないでしょうか?軽ぅ〜く車内放送で携帯電話の使用方法とか座席の有効利用(荷物置くな)をお願いするときに座席の操作を教えてあげると喜ばれるんじゃないでしょうか?白と黒とボタンの色分けをしたのは取ってもいいアイデアだと思うので、もう一声お願いします。
乗客の皆さんへ(1)助け合いの精神です。
操作が分からなくて困ってる人がいたら見てないで教えてあげましょうよ。座ったらさっさと寝ちゃわないで>自分。
乗客の皆さんへ(2)助け合いの精神です。
壊れてると思って席を移る人。操作教えて貰えないのはお気の毒だけど、移動して終わりってことは次にそこに座った人のことって何も考えてないんですよね?壊れてると思って移動するんだったら、乗務員に座席が壊れてることを伝えるってのも親切心(親切心っていうと恩着せがましいですけど、普通の心?ですよ)ってもんでしょう。
だからって、操作教えないで寝てる自分が正当化されるわけじゃないですが…
乗客の皆さんへ(3)周りよく見ましょう
目の前に説明書いてありますよっと。* - - -
最後に。
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09月11日(木)
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