ID:87128
まるかん - memo
by waii
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■交通安全週間---初めての救急車
アトピー性皮膚炎、エビアレルギー、卵アレルギー、扁桃腺肥大、アデノイド(扁桃腺肥大とセット販売?)、肥満(大分肥満)と小粒な病気(肥満以外)に悩まされてきたちびっこ時代でしたが、成長するにつれて肥満の悪化以外は症状は治まっていきました。(扁桃腺とアデノイドは手術したんですが)
小学生の高学年〜はそれほど長期に渡って学校を休むことはなくなったし(ずる休み除く)、比較的健康だったと思います。(しつこいけれど、超肥満を除く)
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そんな自分が始めて救急車のお世話になったのは中学生の夏休み初日。
塾の帰りに友達の家におしゃべりをしてたら遅くなってしまったんです。毎週楽しみにしていたアニメの放送開始に間に合うか間に合わないかぎりぎりの時間まで。どうしてもその番組の頭から見たかったので、自転車すっ飛ばして家路を急ぎました。
数分後、信号のないT字路で軽トラックにはねられました。
急いでいたので、自動車が来ていることを全く確認しないで飛び出したんです。不幸中の幸いはぶつかった軽トラが徐行運転していたので、ぶつかりはしたけど跳ね飛ばされるってことがなかったということ。ボテって倒れただけで済みました。
で、救急車初乗車。
左ひざを思いっきひひねってはいたんですけど、とりあえずその場で立ち上がって自立歩行することが出来たので不本意(?)ですが自力で乗車しました。
結局、救急病院で手当てを受けて帰宅したのはアニメの開始時間より3時間以上経過してました。
あまりにくだらない理由で車にはねられたことで両親に激怒され、加えて左足は痛い、アニメは見逃すし・・・で相当へこんで夏休み初日を終えたことを今でもほんのり覚えてます。
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そうそう、交通事故現場は母親の勤務先の目と鼻の先だったのです。救急車待ちをしていたら、偶然通りかかった帰宅途中の母親と現場でご対面しました。
で、母親の一言
「交通事故があったっていうから、もしかしたらアンタじゃないかと思った。」
比較的元気そうな自分を見たからか?人の目が合ったからか?笑っていたのですが、救急車で移動、救急病院で診察、手当て・・・と時間が経過するに従って笑顔は消え、頭には角が生えてきたように見えました・・・。
冗談抜きで、事故そのものよりその後の怒り心頭の母親の方が怖かった。
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ちなみに、その時の怪我は良くなるまでに約1年間の通院を要しました。ただ完治したわけではなく、今でも疲労がたまって腫れたり、普通ではありえない方向に曲がってしまいそうになる(これ、スノボしてるときに起きるのでちょっと怖い)ことがあります。
見たいアニメがあっても、ちゃんと左右確認してから道路は渡らないとだめですね。
05月15日(木)
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