ID:87128
まるかん - memo
by waii
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■ようやくロード・オブ・ザ・リング-二つの塔-、いまさら秋田新幹線こまち
 ようやく見てきました。
 さすがに公開から時間が経っていたので空いていましたよ。念のために会場30〜40分前には着いていたのですが、特に並ばなくても余裕で良い席で見ることが出来ただろうという程度の客の入りでした。前の方は全て空いていたし。最近はかなり前の方でか〜な〜り端の席で見ることが多かったので、今回の席はかなりの特等席に感じました。自由席だけど。

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<<ロード・オブ・ザ・リング ---二つの塔 >>

 最初のシリーズに比べると、大勢での戦闘シーンがかなり長い時間に渡って映される構成が印象深かったです。初回シリーズももちろんフロド一行を襲ってきたサウロンの手下との戦闘シーンは多々あったのですが、あれだけの大人数がぶつかり合うシーンが延々と続くようなのはなかったのでショックでした。過去のシーンとしての戦闘シーンはあったけど、その過去には自分の知るキャラはまだいないので、対岸の火事といっては言葉が過ぎるかもしれないけれども、それほど近い恐怖を感じることはありませんでした。しかし、今回の戦闘はそれとは違い、初回そして今回のシリーズを通してよく見てきたキャラたちが血だらけ傷だらけになって、戦っています。そのキャラたちが命を落とすことはなくても、落としそうになったり、ちかしい人たちがどんどん亡くなって行きます。ハラハラ、ドキドキとは違う緊張が襲ってきて、心のそこから怖いと感じました。こんなに怖い作品を見たことはなかったかもしれないというくらいに恐怖を覚えました。

 戦闘の現場からリアルタイムで伝えられる戦争よりも、この作品の戦争シーンの方が怖かったです。それはミサイルや細菌兵器という武器を使って闘うことと、自身を武器として闘うことの違いから来る恐怖ではなくて、自分の知る身近な人(おとぎ話の登場人物ですが)が死の危険にさらされることを心配し、その事実を拒絶したい思いからの恐怖でした。

 自分は戦争を体験したことはないけれど、それに対して漠然としながらもかなり恐怖を感じてきました。だから、今回の戦争に対しても意識して報道を見て、自分なりに考えいてたつもりでした。しかし、結局は対岸の火事程度にしか思っていなかったのかもしれないです。これに気づいてかなりショックでした。単に垂れ流される情報を見て知った気でいただけに過ぎないのかもしれない。興味を示さないよりはマシかもしれないけど、野次馬騒ぎしてただけ。

 ロード・オブ・ザ・リングを見て、このことに気づいたというのもショックでした。

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 話を映画に戻して・・・。
 怖かったけど面白かったですよ。
 レゴラス(だっけ?)がどんなに闘ってもキレイな顔でいるのは素晴らしいなぁ。かっこいい。今回はたくさん声が聞けて良かった。見た目に対して、太くてしっかりした声がまたかっこいいねー。
 静観を誓った動き出した大きな木が自分のために戦いに参加するところは妙な気分になったなー。長いこと生きていろいろなことを見てきても種族という枠の中で思考してしまうものなのかな?って。結果論としてはサルマンに対してかなりのダメージを与えることが出来たようだけど、味方って考え方は出来ないね。

 マトリックスのようにガシガシ上映しちゃってほすぃ。早く続き見たいよ。

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 月曜日は名探偵コナン見に行ってきます☆

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秋田新幹線こまち でも終着駅は那須塩原

 何でいまさら秋田新幹線?って感じですが、秋田新幹線です(?)
 秋田新幹線は盛岡を過ぎると在来線の線路を走るため、車幅が通常の新幹線よりも細く作られています。スリムスリム。車内も通常は3列2列(グリーン車は座席幅が広いので2列2列)という座席配置ですが、こまちは2列2列という配置。
 車幅が狭いので、通常の新幹線ホームでは乗車口とホームとの間にかなりの隙間が出来るために、駅に入ってくるとステップが降りる仕組みになってます。で、画像の丸枠のなかがそのステップ。走り出すとステップは再びたたまれます。


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04月26日(土)
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