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Kenの日記
by Ken
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■出羽桜

出羽桜の「桜花」です。出羽桜の酒を一気に有名にしたのがこの「桜花」です。何処でも手に入る酒ではないのですが浦和根岸の稲荷屋さんで見つけたので早速購入しました。稲荷屋さんは出羽桜から直接仕入れることができるそうで、他の種類の酒も頼めば取リ置きしておいてくれるそうです。
醸造元の情報 ⇒ 出羽桜酒造のホームページ
「吟醸酒」の定義は概ね以下のとおりだとのこと。
@米、米麹、醸造アルコール、水を原材料に作られた日本酒
A原料米の精米歩合が60%以下(お米の外側を削ること) 更に精米歩合を50%以下にしたものを「大吟醸」と呼ぶ。
B醸造アルコールの添加量が白米重量の10%以下
C吟醸造り(醪(もろみ)の段階で低温で長期(だいたい25日以上)経過をとる造り方)で醸造する。
出羽桜吟醸酒「桜花」は以下のように作られています。(醸造元のホームページより)
日本酒度: +5(辛口)
酸 度: 1.2(淡麗)
アルコール度: 15.5%
使 用 米: こうじ・美山錦、掛米・雪化粧
精米歩合: 50%
使用酵母: 小川酵母
これまでも何回か飲んでいますが、十分に冷やした「桜花」は上等の白ワインのようです(もっとも高い白ワイン等知らないのですが)。とにかく芳醇な味わいはアルコール濃度を忘れさせてしまいます。困ることは直ぐに終わってしまうことです。
この普及版の吟醸酒は「美山錦」を使っています。出羽桜ではこのほかに、「山田錦」を使った吟醸酒と、「雄町」を使った吟醸酒を季節限定で出しているほか、山形県が開発した「出羽燦々」という米を使った吟醸酒も作っています。少しずつ飲み比べていきたいと思います。
07月31日(火)
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