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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■アルスラーン戦記
図書館に予約本をとりに行った。T.H.クックの本は、アポロ13号用なのだが、クックはいまだに人気があるんだなあ。私は全然読んでいないので、面白いかどうかわからないのだが、新刊というわけでもないのに、私のあとにも予約が入っている。というか、予約殺到というわけではないが、常に誰かが借りている状態。
さて、「ドラゴンランス」とか「デルフィニア戦記」とか、そういった剣と魔法の物語が好きな私だが、「ドラゴンランス」も新作が出てこないし、「デルフィニア」系もそろそろ読み終わる。何か他にないかなと思っていたら、どん底のサンセ君が「アルスラーン戦記」が面白いですよと言うので、借りてみた。どんなものかな?
今回は、図書館のお正月休みが入るので、貸し出し期間が3週間になっていた。そういうのって、なんかラッキー!とか思う。些細な幸運。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『女王と海賊―暁の天使たち(5)』/茅田 砂胡 (著)
新書: 206ページ
出版社: 中央公論新社 (2003/07)
ASIN: 4125008124
出版社/著者からの内容紹介
ルウが復活しキングも帰還し女王は覚醒しダイアナも起動した。しかし“蘇生”のノウハウを切望する連邦情報局はキングを拘束、女王に《ダイダロス・ワン》の精鋭部隊をさし向けた!
◆図書館貸し出し(→1/5)
『クリスマス・トレイン』/デイヴィッド・バルダッチ (著), 武者 圭子 (翻訳)
単行本: 352ページ
出版社: 小学館 (2006/10/21)
ASIN: 4093565619 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「BOOK」データベースより)
かつてはジャーナリストとして、第一線で活躍していたトム・ラングドン。40歳を過ぎて若い頃の情熱を失った彼は、今やライターの仕事で細々と生計を立てている。ロスアンゼルスに住む恋人とクリスマスを過ごすため、ワシントンから大陸横断鉄道に乗ったトムは車中で、彼の元を去った昔の恋人、エレノアに再会する。長い間、エレノアへの思いを断ち切れずにいたトムの心は揺れるが―。アメリカのベストセラー作家デイヴィッド・バルダッチが描いた初のラブストーリー。
『王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2)』/田中 芳樹 (著)
新書: 347ページ
出版社: 光文社 (2003/2/21)
ASIN: 4334075061
出版社/著者からの内容紹介
猛勇なる騎士軍団を誇り、不敗の国王アンドラゴス3世が君臨するパルス王国。だが宗教国家ルシタニアの侵攻により、強国パルスはたった一日で滅亡してしまう。初陣の王太子アルスラーンは、死屍累々の戦場から、からくも脱出、「戦士のなかの戦士」ダリューンや策士ナルサスといったわずかな強者たちと故国奪還へ旅立つが……!戦士、魔道士、謎の銀仮面そして妖艶な美女……。際だつ登場人物たちが織りなす超絶ヒロイック・ファンタジー小説、堂々の刊行開始!
<アポロ13号用>
『夏草の記憶』/トマス・H・クック (著), Thomas H. Cook (原著), 芹澤 恵 (翻訳)
文庫: 449ページ
出版社: 文藝春秋 (1999/09)
ASIN: 4167218585 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
名医として町の尊敬を集めるベンだが、今まで暗い記憶を胸に秘めてきた。それは30年前に起こったある痛ましい事件に関することだ。犠牲者となった美しい少女ケリーをもっとも身近に見てきたベンが、ほろ苦い初恋の回想と共にたどりついた事件の真相は、誰もが予想しえないものだった!ミステリの枠を超えて迫る犯罪小説の傑作。
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12月15日(金)
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