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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■久々にBOOK・OFF
熱も下がって昨日よりは良くなった気はするけれど、歌の練習などできる状態ではない。明日はコーラスの練習があるから万全にしておかないと!というわけで今日も大事をとって休み。その代わり、この機会に読書を進めます。

夕方買い物に行ったついでに、久々にBOOK・OFFに寄り、カポーティの本2冊と、アポロ13号が読みたいと言っていたトマス・H・クックの本を1冊購入。なんて優しいんだろうと我ながら感心だね。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『動乱の序章(4)―デルフィニア戦記 第3部』/茅田 砂胡 (著)
文庫: 365ページ
出版社: 中央公論新社 (2004/05)
ASIN: 4122043638 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
国王を人質にして戦端をひらく―愚劣だが確実な作戦を用いてなお、敗北を喫したタンガとパラスト。デルフィニアの突出をくいとめなければ滅亡するのは…。かくして恐怖に戦く両国王は二国再連合とスケニア、さらにファロット一族を巻き込んでの起死回生の策に出た。

◆BOOK・OFF

『ローカル・カラー/観察記録―犬は吠える(1)』/トルーマン・カポーティ (著), Truman Capote (原著), 小田島 雄志 (翻訳)  ¥400
文庫本: 299ページ
出版社: 早川書房 (2006/09)
ASIN: 4151200363 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
鮮烈のデビューを果たし、アメリカ文学界の寵児ともてはやされていた若きカポーティが、自らが暮らし旅した風景と、そこで出会った友人たちとの思い出を透明感あふれる文章で綴ったエッセイ集『ローカル・カラー』。メイ・ウェスト、ジャン・コクトー、ルイ・アームストロングら、著者が一流と認めるアーティストを冷徹にスケッチした人物評論『観察記録』ほかを収録。カポーティの瑞々しい声が聞こえてくる傑作散文集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カポーティ,トルーマン
1924‐84。ニューオーリンズに生まれ、19歳のときO・ヘンリー賞を受賞した短篇「ミリアム」でデビューした。処女長篇『遠の声 遠い部屋』で文壇の注目を集め、南部の輝かしい星、早熟の天才と呼ばれた。その後、様々な小説技法を試みる一方、ジャーナリズムに関心を示し、中篇『ティファニーで朝食を』、短篇集『夜の樹』、戯曲『草の竪琴』を発表、映画脚本も手がけた。1966年にはノンフィクション・ノヴェルの大作『冷血』を出版。晩年は、アルコール依存症と薬物中毒に苦しみ、84年に心臓発作のため急逝した。


『詩神の声聞こゆ―犬は吠える(2)』/トルーマン・カポーティ (著), Truman Capote (原著), 小田島 雄志 (翻訳)  ¥400
文庫本: 281ページ
出版社: 早川書房 (2006/09)
ASIN: 4151200371 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
オール黒人キャストのミュージカル『ポギーとベス』の公演を、冷戦下のソ連で成功させるべく奮闘するアメリカの劇団とともに過ごしたどたばたの日々を熱気たっぷりに描く著者初のノンフィクション・ノヴェル『詩神の声聞こゆ』。京都で映画撮影中のマーロン・ブランドを取材し、彼の生い立ちや人生観を赤裸々に暴き出したルポルタージュ『お山の大将』に加え日本人についてのエッセイも収録。カポーティ・ファン必読の一冊。

『緋色の迷宮』/トマス・H・クック (著), Thomas H. Cook (原著), 村松 潔 (翻訳) ¥400
文庫: 371ページ
出版社: 文藝春秋 (2006/09)
ASIN: 4167705338 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)

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10月30日(月)
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