ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■図書館で10冊
歌の練習も、3日連チャンはさすがに疲れる。図書館から予約本が用意できたとの連絡があったので、今日は練習は休みにして図書館に行くことにした。その他買い物をしたり、あれやこれやまた雑用。母から新米が送られてきたので、お米を買う手間だけは省けた。親は有難い。
図書館の予約本は<デルフィニア戦記>の第2部、第3部の8冊だったのだが、ハロウィーン関連本として並べられていた本に目が行ってしまい、他にも2冊借りてしまった。まったく、全然懲りないなあ・・・。いつになっても自分の本が読めない。
ところで、妙に時間がかかっていたアイリス・ジョハンセンの『波間に眠る伝説』を読み終えたが、面白くなかったから時間がかかっていたとも言える。面白くなくて良かったというのも変だが、ジョハンセンは多作だから、もし気に入っていたら、これにもはまってしまうと大変!と思っていたが、その心配はなくなったみたいで、とりあえずほっとしている。
ミステリ仕立てのロマンスだが、この手の話は、内容がいくら良くても、主人公のヒロインやヒーローのキャラが好みに合わないと全然ダメ。ジョハンセンの描くキャラは私の好みに合わなかったということで、こういう場合は、何冊読んでも一緒。つまり、この作家とははなから好みが違うということ。カッコいい!と思うポイントが違うから、どんな話でも気に入らないと思う。
さて、<デルフィニア>シリーズは結構気に入っているので、サクサク進めると思うけれど、14日で10冊は、多忙な時期には難しいかも。とにかく頑張って読みましょう!
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『波間に眠る伝説』/アイリス・ジョハンセン (著), Iris Johansen (原著), 池田 真紀子 (翻訳)
文庫: 441ページ
出版社: ソニーマガジンズ (2006/08)
ASIN: 4789729311 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
美貌の海洋生物学者メリスは慄然とした。突如、目の前で養父ロンタナのヨットが大爆発を起こしたのだ―ロンタナを乗せたまま。翌日、悲嘆に暮れる彼女のもとを一人の男が訪れる。男の名はジェド・ケルビー。特殊部隊員あがりの探検家だった。ケルビーはロンタナから謎めいた手紙を受け取っていたのだ。ケルビーもロンタナも、ある海の伝説を信じ、それが事実であることを証明したいと思っていた。そのためにケルビーはメリスに協力を求める。だが、そのときから二人は何者かの標的に…。恐るべき謀略と情熱的な愛が交錯するロマンティック・サスペンスの白眉。
◆図書館貸し出し(→11/2)
『真夜中の飛行』/リタ・マーフィー (著), Rita Murphy (原著), 三辺 律子 (翻訳)
単行本: 181ページ
出版社: 小峰書店 (2004/08)
ASIN: 4338144122 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「MARC」データベースより)
ハンセン家の女たちは、空を飛ぶことができた。しかし、彼女たちは厳しい規則に従って生活していた。15歳のジョージアは、祖母との葛藤、飛ぶ権利を奪われた母との関係、謎めいた叔母との出会いを経て、儀式の夜へ向かう…。
『月曜日は赤』/ニコラ・モーガン (著), 原田 勝 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 240ページ
出版社: 東京創元社 (2006/8/24)
ASIN: 4488013252 サイズ (cm): 19 x 13
内容(「BOOK」データベースより)
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10月19日(木)
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