ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■秋の上天気
今日は久々に良いお天気だったので、たっぷり太陽を浴びていたい気分だったが、10月9日に代々木でライブがあるので、今日も暗いカラオケボックスにこもって3時間の練習。

3時間の練習というのも最初は辛かったが、だんだん慣れてきてちょっと物足りなく、もう少しやりたいなと思うことも。それだけ体力もついてきたのかと思いきや、やはり家に帰るとぐったり。

ご飯作って、食べて、お風呂に入るのを待っていると、とんでもなくだるい。さっさと好きな時間に食べて、お風呂入って汗流して、PCも自由に使えれるなら、もっと時間が有効に使えるのになあ・・・。

夜ちょうどいい時間にPCが使えないので(アポロ13号の屋内ゴルフ練習のため)、近頃じゃ、この日記を書くのも一苦労だ。このところ夜中にもゴルフの練習をしているので、夜中にさえ使えない。ゴルフの練習も、カラオケボックスのようにお手軽にできるところがあればいいのに。そもそも家の中でやるものじゃないでしょうが!

読了したJennifer Crusieの『Welcome to Temptation』は面白かった。ミステリのジャンルだが、どちらかというとロマンスの要素が強い。でも、クルージーのユーモアは秀逸で、人が殺されていながら、それさえも笑ってしまうような・・・。不謹慎なと思うかもしれないが、まあ読めばわかると思う。


〓〓〓 BOOK

◆読了した本

『Welcome to Temptation』/Jennifer Crusie (著)
ペーパーバック: 400ページ
出版社: Pan (2001/4/6)
ASIN: 0330482335
内容(「BOOK」データベースより)
詐欺師の家系に生まれながら堅気の道を誓い、結婚式のビデオ撮影業を細々と営んできたソフィ。今度のロケ地は牧歌的で保守的な田舎町テンプテーション―ただし撮るのは落ち目の女優クレアの再起を賭けたプロモーションビデオ(という名のポルノ)だ。ソフィは天敵である“ハンサム・お坊ちゃま・プレイボーイ”タイプの町長フィンを警戒しつつ、濡れ場のシナリオのために彼と寝ることを決意する。そんななか謎の死体が見つかり、なぜだかソフィも狙われ始め…。
09月28日(木)
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