ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険
予約していた本を取りに図書館に行ってきた。先日やっと、借りていた本を返却して、自分の本が読めると思っていたのだが、なかなかそううまくはいかず、そうするうちにまた借りる羽目に。

予約の本は4冊だったが、ついでに長野まゆみの本を5冊も借りてしまい、ますます自分の本が読めなくなっている。サマー・リーディング用の本も用意してあるのに、ほとんど手つかずだ。

さて、今日借りた中には、映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ船長を主人公にした本が2冊。わざわざ読むほどのこともないかなと思いつつ、とりあえず最初だけ読んでおこうかと。

映画のほうは、ディズニー映画ということもあって、子供連れの家族向けドタバタ喜劇だが(面白いと思うのは、やはり中学生くらいが多いみたい)、本は映画には関係なく、ジャック船長の子ども時代から書かれているとのこと。

図書館に予約した時には2巻までしか出ていなかったが、すでに3巻目が出版されている。何巻まであるんだろう?というか、ジョニー・デップ人気がある限り、何巻まででも作れそうだが。

『パスル・パレス』は、『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンのデビュー作。私は図書館で借りる都合上、最新作の『デセプション・ポイント』から読み始めて、最後にデビュー作という順序で読んでいる。日本での出版も、それに近い順序でされているので、仕方がないと言えば仕方がないのだが。


〓〓〓 BOOK

◆図書館貸し出し(→8/27)

『パズル・パレス (上)』/ダン・ブラウン
単行本: 300ページ
出版社: 角川書店 (2006/4/4)
ASIN: 4047915173
内容(「BOOK」データベースより)
全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能なこのコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という解読不可能な暗号ソフトを楯に、「トランスレータ」の公表を迫ったのだ。このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう…。

『パズル・パレス (下)』/ダン・ブラウン
単行本: 284ページ
出版社: 角川書店 (2006/4/4)
ASIN: 4047915181
内容(「BOOK」データベースより)
NSA暗号解読官スーザンは「デジタル・フォートレス」を「トランスレータ」で解読しようとするが、解読どころか、NSAそのものの機能さえも麻痺してしまうという絶体絶命の事態に…。ソフトを凍結させるパスワードを求めて、アメリカ、スペイン、そして日本を舞台に、タイムリミットの暗号解読作戦が、今、始まった!個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する、情報化時代のテロリズムをスリリングに描いた、鮮烈なデビュー作。


『パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険(1)嵐がやってくる!』/ロブ・キッド
単行本: 173ページ
出版社: 講談社 (2006/7/4)
ASIN: 4062135396
内容(「MARC」データベースより)
すべてはそこから始まった! 海の荒くれ者が集まる酒場「フェイスフル・ブライド」でであった少年ジャックとアラベラ。コルテスの剣に魅入られた2人は…。少年時代のジャック・スパロウを描く、ファン垂涎の冒険小説。

『パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険(2)セイレーンの歌』/ロブ・キッド
単行本: 165ページ
出版社: 講談社 (2006/7/4)
ASIN: 4062135388
内容(「MARC」データベースより)

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08月13日(日)
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