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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■CCR 「Bayou Country」
今日もマーケットプレイスからCDが届いた。「雨を見たかい」や「プラウド・メアリー」で有名なCCRだが、彼らは南部のバンドだ。というか、南部の音楽を取り入れているバンドと言ったほうがいいのか。
とにかく、ロックだって南部発祥だから、ジャンルはあまり限定されない。アルバムのタイトルも「Bayou Country」だし、もう南部の雰囲気バッチリ。
昨日届いたオールマン・ブラザース・バンドも、何度も聞いているうちにかなり気に入ってきたので、このあたりで何とかなりそうかも。さすがDMXのみのやん!ちゃんと選んでくれている。
ところで、CCRの「プラウド・メアリー」は、てっきり女性の名前かと思っていたら、なんとミシシッピ川の蒸気船の名前だったと知って、びっくり!
●関東地方、梅雨明け
●早実、甲子園出場決定
◆マーケットプレイス
「バイヨー・カントリー」[Limited Edition]/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
価格:¥2,520 (税込み)
マーケットプレイス価格:¥1,523+送料¥340=¥1,863
(熊本市・ビギナース・レコード)
CD (1998/12/9)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Limited Edition
レーベル: ビクターエンタテインメント
ASIN: B00000I2LY
●曲目リスト
1. ボーン・オン・ザ・バイヨー
2. ブートレッグ
3. 墓場行きの列車
4. グッド・ゴリー,ミス・モリー
5. 天井小屋の乞食
6. プラウド・メアリー
7. キープ・オン・チューグリン
●Amazon.co.jp
1969年発表の2枚目の作品である。のちにアイク&ティナ・ターナーもカバーする「プラウド・メアリー」が大ヒットし、それまで類を見ない彼らの強烈なギター・サウンドのロックが王道を歩むこととなった。ジョン&トム・フォガティ兄弟を中心に、1967年、カリフォルニアで結成されたC.C.R.(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)は、米国南部原産のブルース、R&B、カントリー、ゴスペルなどを吸収し自らの音楽として昇華させた。これがアメリカン・ロックの土台とも言われており、偉大な功績を残したバンドとの認識もある。(春野丸緒)
07月30日(日)
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