ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
[362589hit]
■図書館貸し出し
気候も不順な折、体調があまり良くなく、貧血気味でだるくて仕方がないのだが、図書館の返却日が迫っているのと、予約本の取り置き期限が迫っているので、重い腰を上げて出かける。
それぞれの本についていろいろ書きたいのだが、それはまた読んだ時にまわすことにして・・・。昨日Oさんから頂いた、F.P.ウィルスンの『触手─タッチ』の上巻を読み終え、これはシリーズ内でも傑作だという話を聞いていた通り、面白かった。
というか、最後の『ナイトワールド』に繋がる話で、先に『ナイトワールド』を読んでいるため、なるほどそうだったのか!と、パズルのピースがぴったりはまった感覚だ。
『ナイトワールド』でのエピソードが、唐突に出てきたとしても、そもそもホラーであるから、まあそんなものかなと思えてしまうのだが、やはりこの話があるとないとでは、だいぶ違う。
すぐにも下巻に行きたいが、ティラノサウルスが私を呼んでいる!それと、ゲイリー・オールドマン(ハリポタ映画のシリウス・ブラック役)主演の「ドラキュラ」を借りてきてしまったので、それもすぐ観たい。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『触手(タッチ)(上)』/F.ポール・ウィルスン, (著)猪俣 美江子 (翻訳)
文庫: 310 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150404836 ; 上 巻 (1988/03)
内容(「BOOK」データベースより)
「あんただ!あんたがそうだ!」浮浪者の薄汚れた手がアラン医師の手を握った。たちまちアランは高圧電流にも似たショックを身体中に感じた。アランが奇跡の人になったのは、その時からだった―触れるだけでいかなる不治の病も治療できるようになったのだ!やがて彼の不思議な治療を受けようと、難病を患う人々が各地から大挙してアランの診療所に押しかけてきた。だが、この奇跡の力にはひとつ問題があった。おかげで、病人たちの間にパニックが生じるが…。
◆図書館貸し出し(→7/6)
『クロイヌ家具店』/大海 赫 (著)
単行本: 185 p ; サイズ(cm): 23
出版社: ブッキング ; ISBN: 4835441044 ; (2004/04)
内容(「BOOK」データベースより)
主人公は、お気に入りのいすを庭の老木シイの木にとられてしまった。新しいいすを買うためにニジノ市でいちばん大きなクロイヌ家具店に行こうとすると、親友ネズミのチムチュ氏がしんぱいして止めた。あの家具店は「あ・や・し・い」と言うのだ。あやしいと聞いて、主人公はますます興味をかきたてられた。しかし、こんな事件に巻き込まれると誰にも予想できなかった…。
『インディアナ、インディアナ』/レアード・ハント (著), 柴田 元幸 (翻訳)
単行本: 233 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 朝日新聞社 ; ISBN: 4022501871 ; (2006/05/03)
出版社 / 著者からの内容紹介
アメリカ文学最大の人気翻訳家・柴田元幸氏が「これだ」と惚れ込み、ポール・オースター氏が「ずば抜けた才能」と絶賛した本邦初翻訳小説。年老いて病んだひとりの男の人生の、深い喪失感と淡いユーモアがかぎりなく美しい小説。
『きみはほんとうにステキだね』/宮西 達也 (著)
大型本: サイズ(cm): 27
出版社: ポプラ社 ; ISBN: 4591082407 ; (2004/09)
内容(「MARC」データベースより)
むかしむかし、おおむかし。暴れん坊で意地悪で、ずるくて自分勝手な恐竜がいました。そんな恐竜にも、ふたりでいると、やさしくなれる、たったひとりの大切なともだちがいたのです。
『おまえうまそうだな』/宮西 達也 (著)
大型本: サイズ(cm): 27
出版社: ポプラ社 ; ISBN: 4591076431 ; (2003/03)
内容(「MARC」データベースより)
[5]続きを読む
06月22日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る